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本坊酒造のウイスキー・ブランデー

商品詳細

岩井トラディション

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岩井トラディション

製品名 岩井トラディション
酒 別 ブレンデッドウイスキー
原材料 モルト・グレーン
度 数 40%
製造場 マルス信州蒸溜所

岩井ポットスチルのブレンデッドウイスキー

岩井ポットスチルが稼働して半世紀、マルスの生みの親「岩井喜一郎」氏へ尊敬と感謝の念を込めたブレンデッドウイスキー。
複雑で心地よい香りが特徴、口当たりは優しく、柔らかいがボディーがしっかりしていて熟成感も感じられます。上品かつ重厚感のある味わいをお楽しみ下さい。

オススメの飲み方

ストレート ロック 水割り お湯割り その他

限定商品

販売店限定

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仕込み蔵(蒸留・製造)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所: 長野県上伊那郡宮田村4752-31

1985年、本坊酒造株式会社は、ウイスキー造りに最適な環境を求めて、長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地に蒸溜所を開設しました。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。

「いつか日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」。本坊酒造が描く夢を実現させるために建てられたマルスウイスキーマルス信州蒸溜所。中央アルプス駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所は、澄んだ空気の静寂の中に佇んでいます。

ブレンダー

マルスウイスキーブレンダー 竹平 考輝

ブレンダー 竹平 考輝:1964年生まれ 長野県伊那市出身

駒ヶ岳の自然の恵みである天然水のマザーウォーター(仕込み水)、マルスウイスキーの原点の伝統ある岩井式ポットスチル、ゆっくり穏やかに熟成を進めるための自然環境、数々の受賞歴を持つ歴史あるブレンド技術。 水・伝統・環境・技術など、受け継いできた文化の全てを込めてマルスウイスキーを生み出していきます。

こだわり ~ IWAI ポットスティル ~

IWAI TRADITION クリックで拡大

ウイスキー製造のシンボルとも言える蒸留機(ポットスティル)。マルスウイスキーの歴史はこのポットスティルなくしては語る事はできません。昭和35年、弊社のウイスキープラント設計と製造指導をした人こそ、本格ジャパニーズウイスキー創生の一翼を担った「岩井喜一郎」氏です。折しも、岩井氏設計のポットスティルが稼働して半世紀、マルスウイスキーでは、生みの親である岩井氏への尊敬と感謝の念を込めて、「IWAI TRADITION」と名付けた商品を発売しました。

岩井喜一郎氏について

岩井喜一郎氏
岩井喜一郎氏

 国産ウイスキーの生みの親、竹鶴政孝氏。国産ウイスキーの幕開けは、1918年に勤めていた摂津酒造(阿部喜兵衛社長、岩井喜一郎常務※1)が、竹鶴政孝氏をスコットランドに派遣することに始まります。1920年に帰国し、日本人として初めてウイスキー造りを学んだ竹鶴政孝氏が、上司であった岩井喜一郎氏に提出したのが、国産ウイスキーの原点となる「竹鶴ノート(ウイスキー実習報告書)」です。
しかし、摂津酒造では、戦後恐慌が始まっており、財政が苦しくなっており本格ウイスキー製造計画は中止になりました。ほどなく竹鶴氏は、摂津酒造を退社。その後、国産ウイスキー第1号の生産に携わるなど、「日本のウイスキーの父」として知られています。
一方で、岩井喜一郎氏は、大阪帝国大学工学部講師に就任。その間、同大生であった本坊蔵吉(1936年卒、弊社元会長、岩井氏娘婿)が岩井氏に師事しており、1945年に岩井氏は、本坊酒造株式会社・顧問に就任、1960年にはウイスキー部門の計画を任され、「実習報告書」をもとに、山梨での蒸留釜をはじめとしたウイスキー蒸留工場設計と指導に携わります。
マルスウイスキーは、「岩井喜一郎」氏の設計・指導により誕生しました。

※1 大阪高等工業(現、大阪大学)15期生であった竹鶴政孝氏は、摂津酒造へ入社の際、1期生として先輩であった、岩井喜一郎氏を頼って摂津酒造へ入社しています。

マルスウイスキーの歴史

マルスウイスキーの歴史
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妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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