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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

甲州 穂坂収穫 2018年

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シャトーマルス 甲州 穂坂収穫

製品名 甲州 穂坂収穫
酒 別 果実酒(白)
生産数 20,000本
栽培地 山梨県韮崎市穂坂地区
土 壌 粘土質土壌
品 種 甲州
度 数 12%
適 温 10~14℃
容 量 720ml
製造場 マルス山梨ワイナリー

2018年 

山梨県韮崎市穂坂地区は、三角形をした甲府盆地の北西側 の角から立ち上がる広大な茅ヶ岳山麓に位置する、県内を 代表するワイン醸造葡萄の産地です。標高400~700mの山麓南西斜面は、「日照時間」が長く「少雨冷涼気象区」に属し、「裾野を駆ける風」や「やや粘性のある土壌」がもたらす自然環境から育まれる葡萄は、「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。

穂坂産甲州種の個性を最大限に引き出すため、厳密な発酵管理 を行ない、フランス産樫樽で熟成させることにより、「ほのかに 樽香が漂う」「ふくよかな味わい」のやや辛口ワインを醸造しました。
「シャトーマルス 甲州穂坂収穫」は、マルスワインの技術に 裏付けられた甲州ワインの逸品です。

商品特徴
タイプ やや辛口
若々しい外観からは、樽由来の薄い麦わら色を帯び全体に淡いイエロー。
香り ナシ、かすかに柿の葉といった香に、白い花の香、樽からのほのかなナッツ香を感じる。調和のとれた柔らかさを感じさせる香りが特徴。
味わい まろやかで、ふくらみのある味わいが、引き締まった酸味とバランス良く調和して、樽に溶け込んだ印象。余韻には、樽に由来する心地よい渋味が残る。
料理との相性 和洋中全般との相性がよく、白身の肉料理などとの相性が良い。

限定商品

本数限定

希望小売価格

720ml 1,815円

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醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2018 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2019年 金賞 トロフィー 世界最優秀 白]
2017 日本ワインコンクール:[2018年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2018年 銅賞]
IWSC:[2019年 銀賞]
AWR:[2019年 銅賞]
DWWA:[2019年 銀賞]
2016 日本ワインコンクール:[2017年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2017年 銅賞]
DWWA:[2018年 銅賞]
2015 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2016年 銅賞]
IWSC:[2017年 銀賞]
2014 日本ワインコンクール:[2015年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2015年 銅賞]
2010 IWSC:[2012年 銅賞]
2008 国産ワインコンクール:[2009年 銅賞]

<アジア・ワイン・レビューについて>
AWR(Asian Wine Review)は香港で開催されるアジア諸国で製造されたワインが対象の品評会です。醸造に関する知識を持った審査員により、ワインのカテゴリーごとに銘柄を隠したブラインドテイスティングで審査されます。 アジアの地域(中国、インド、インドネシア、イスラエル、日本、ベトナム、トルコ、ジョージア、台湾、タイ)より、数百点以上のワインが出品されます。

<デキャンター・ワールド・ワイン・アワードについて>
DWWA (Decanter World Wine Awards)は、イギリスのワイン専門誌「Decanter」によって開催される、世界中のワインを対象とした品評会です。出品されたワインは、国・地域・タイプ・ブドウ品種・ヴィンテージ・価格等ごとに整列され、世界33ヵ国から集まるワインに精通した審査員275名によって、ブラインドテイスティングされます。銀賞以上に値するワインは複数回のテイスティングによって、その品質が再確認されます。

<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
IWSC(International Wine & Spirits Competition)は、1969年にイギリスで設立された世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。また、各カテゴリーで最も高い得点を獲得したものには、「ベスト・イン・クラス」(※2012年からはアウトスタンティング)の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※旧 国産ワインコンクール
日本ワインコンクールは、国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
ジャパン・ワイン・チャレンジは、1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっています。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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