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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

穂坂マスカット・ベーリーA コールド・マセレーション 2017年

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シャトーマルス 穂坂マスカット・ベーリーA コールドマセレーション

製品名 穂坂マスカット・ベーリーA
コールド・マセレーション
酒 別 果実酒(赤)
生産数 13,500本
栽培地 山梨県韮崎市穂坂地区
土 壌 粘土質土壌
品 種 マスカット・ベーリーA種
度 数 12%
適 温 12~14℃
容 量 720ml
製造場 マルス山梨ワイナリー

2017年 

山梨県内を代表するワイン醸造ぶどうの産地「山梨県韮崎(にらさき)市穂坂(ほさか)地区」。ここで育まれるぶどうは、「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。

マルスワインでは、この穂坂地区で収穫されたマスカット・ベーリーA葡萄から、コールド・マセレーションを行うことで「濃縮感のある」「口当たりの良い」香味を引き出しました。マルスワインの技術に裏付けられたマスカット・ベーリーAワインの逸品です。

※コールド・マセレーション:日本では低温醸し法と呼ばれ、原料ぶどうを除梗破砕後、発酵を開始する前にタンク内で数日間低温浸漬し、その後発酵を行うことで風味成分の抽出を促進させる醸造方法です。

※地理的表示「G.I.Yamanashi」は、山梨県産葡萄100%である原料葡萄や醸造方法など細かい生産基準を設け、山梨県ワイン酒造組合が定めた「地理的表示における官能審査制度」により官能審査に合格したワインに認められるラベル表示。

商品特徴
タイプ ミディアムボディ
外観は、中心に向かって明るいルビー色。
香り 非常に濃縮感のあるマスカット・ベーリーAの甘く心地よい木イチゴや土の香りが柔らかく広がるのが特徴。
味わい 果実味に富んだ凝縮感あるやわらかいベリー系フレーバーが広がり口当たりが良い、しっかりとした酸味と、ほどほどの渋みを感じさせ、バランスよくまとまったなめらかな味わいが特徴。
料理との相性 和洋中全般との相性がよく、白身の肉料理から、脂身の少ない赤みの肉料理全般と相性が良い。

限定商品

本数限定

希望小売価格

720ml 1,598円

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醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2014 日本ワインコンクール:[2015年 銅賞]
2009 国産ワインコンクール:[2012年 銅賞]
IWSC:[2012年 銅賞]
2006 国産ワインコンクール:[2008年 銀賞]

<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirits Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。また、各カテゴリーで最も高い得点を獲得したものには、「ベスト・イン・クラス」(※2012年からはアウトスタンティング)の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※国産ワインコンクールから改称
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっているジャパン・ワイン・チャレンジ。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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