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2015年 新着情報

新商品のご案内「シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 竜胆」

2015.12.04(金)

シングルモルト駒ヶ岳 Nature of Shinshu 竜胆

澄んだ空気、深い霧、多様な野生動植物が生息し豊かな自然が息づく日本アルプス山系「駒ヶ岳」。この雄大な自然と山々に囲まれた地にマルスウイスキー信州蒸留所が在ります。「シングルモルト駒ヶ岳 ネイチャーオブ信州」は、若く躍動感のあるモルト原酒を主体に、信州の恵みに感謝し、自然が織りなす新旧モルトの調和をボトルに込めたシリーズです。

シリーズ1stリリースのテーマは、青紫色の美しい花を咲かせる山野草の代表、長野県の県花「竜胆」。2012年蒸留のモルト原酒に20年以上長期熟成された古酒をヴァッティングし、やわらかくモルティーでドライフルーツのような熟した果実の香り、深みのある豊かな味わいが調和したシングルモルトウイスキーです。
※ラベルの絵「竜胆(リンドウ)」は、植物細密画家・野村陽子さんの作品です。

「信州ブランドアワード 2015」企業・事業ブランド部門賞 受賞

2015.11.17(火)

「信州ブランドアワード 2015」企業・事業ブランド部門賞 受賞

本坊酒造のウイスキーブランド「マルスウイスキー」が2015年11月13日開催、信州ブランドフォーラム開催実行委員会が主催する「信州ブランドアワード 2015」において、企業・事業ブランド部門賞を受賞致しました。

<企業・事業ブランド部門賞 選考講評>
信州の理想的な環境において長い年月熟成させることで、世界的に権威あるウイスキーコンペティションで世界最高峰の賞を受賞した、他では真似できない唯一無二の価値あるウイスキーを育てている「志向性」「地域性」が特に高く評価されました。蒸留所内工場見学施設を開放しての情報提供や海外まで展開するセミナーやプレゼンテーション活動といった積極的な「情報伝達性」も評価されました。

<信州ブランドアワード 2015について>
長野県の産学官が協働して「信州発の優れたブランド」を選定・表彰する事業です。信州・長野県の豊かな地域資源を活用して、独創的で良質な商品やサービスを確立し、広く情報発信しているブランドが対象です。県内のブランドづくりを促進して信州の好感度を高め、地域産業・社会の自律的な発展に貢献することを目指しています。個別ブランド部門、企業・事業ブランド部門、地域ブランド部門の3部門で「志向性」「表現性」「情報伝達性」「地域性」「継続・発展性」の5つの指標で選考し、「大賞」「個別ブランド部門賞(本年度は該当なし)」「企業・事業ブランド部門賞」「地域ブランド部門賞」「長野県知事賞」が選出されました。

熊毛地域特産品コンクール「地位限定部門 最優秀賞」受賞

2015.11.06(金)

屋久島たんかん酒

「屋久島たんかん酒」は2015年10月27日開催の「熊毛地域特産品コンクール」において、地域限定部門の最優秀賞を受賞しました。

<熊毛地域特産品コンクールについて>
熊毛支庁及び熊毛地域の1市3町・特産品協会・商工会・農林水産関係団体・観光協会で構成する「熊毛地域特産品発掘・発信委員会」が主催。食品部門、工芸品部門、地域限定部門(消費者がその地域に行かないと入手できない食品および工芸品)の3部門で「地域性」「創意工夫」「技術力」「市場性」等の審査基準で審査され、各部門からそれぞれ最優秀賞、優秀賞、奨励賞が選出される。

<屋久島たんかん酒について>
「屋久島たんかん酒」の商品化は、平成25年に開催された屋久島「世界自然遺産登録」20周年記念事業の一環として試作された「屋久島たんかんのお酒」からスタートし改良を重ねて、正式に商品化の運びとなりました。屋久島の春を呼ぶ果物といえばたんかん。農家さんが大切に育てた「フレッシュなたんかん」と屋久島の森で採取した「屋久島千寿天然酵母」で造ったお酒が出合いました。たんかんの爽やかな香りと優しい甘みのお酒です。

全国梅酒品評会 2015 本格焼酎梅酒部門 銀賞受賞のご報告

2015.10.28(水)

全国梅酒品評会 2015 本格焼酎梅酒部門 銀賞受賞

「貴匠蔵梅酒」が、全国梅酒品評会実行委員会(事務局:一般社団法人梅酒研究会)が主催する「全国梅酒品評会2015」において本格焼酎梅酒部門・銀賞を受賞致しました。

【銀賞受賞梅酒】貴匠蔵梅酒 商品の詳細はコチラ

<全国梅酒品評会について>
全国梅酒品評会実行委員会が主催する梅酒専門の品評会。審査は銘柄や醸造元を隠したブラインド方式で行われ、日本を代表する食と酒の第一人者が審査員を務める。8種類のカテゴリーに分類され、外観・香り・味・バランスについて審査し、金銀銅を決定します。各賞の基準は金賞:日本一級のレベルに達している梅酒・銀賞:卓越した梅酒・銅賞:優れている梅酒。

2015年は日本全国98社より、164品が出品され27品が入賞。授賞式は「全国梅酒祭り in 東京」で開催。

新商品のご案内 桜島年号焼酎2015・黒麹原酒2015・無何有2015

2015.10.26(月)

無何有2015・桜島年号2015年・黒麹原酒2015

2015年の年号を冠した芋焼酎3種類を発売。「桜島年号焼酎」は、その年の秋に穫れたさつま芋を原料にした当年収穫・蒸留・瓶詰という単一年号焼酎。「黒麹原酒」は、原酒の中でも、特に秀逸なものを1年間熟成させ、毎年秋、ヴィンテージを付けて限定本数にて蔵出しする芋焼酎原酒です。「無何有」は、屋久島伝承蔵の原酒を年1回ヴィンテージを付けて蔵出しする芋焼酎原酒。

ジャパン・ワイン・チャレンジ 2015 銀賞受賞のご報告

2015.09.14(月)

ジャパン・ワイン・チャレンジ 2015 銀賞受賞のご報告

「ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)」は、東京で開催される全世界のワインを対象としたアジア最大の国際ワイン・コンペティションです。1997年から開催され、例年全世界から1,000点以上のワインが出品されます。審査は生産者、ワインメーカー、ソムリエなどワインのエキスパートが世界中から集まりが審査員を務めます。本坊酒造は、銀賞1、銅賞3の計4のワインが受賞しております。

【銀賞受賞ワイン】

「穂坂日之城キャトル・ルージュ 2012」(赤ワイン)商品詳細はコチラ

【銅賞受賞ワイン】

「牧丘甲州 スパークリング 2014」(白ワイン・発泡)商品詳細はコチラ

「甲州ヴェルディーニョ 2014」(白ワイン)商品詳細はコチラ

「甲州 穂坂収穫 2014」(白ワイン)商品詳細はコチラ

<ジャパン・ワイン・チャレンジについて(Japan Wine Challenge)>
ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)は独立したワイン審査会として 1997年に設立されました。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったトップレベルのプロフェッショナル審査員40名による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われ公平に審査されます。東京で開催されますが、日本のワインだけではなく世界のワインが出品対象となるジャパン・ワイン・チャレンジは、日本のみならずアジアにおいて、最も歴史があり、最もプロフェッショナルで格式のある国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

2015年は世界28ヵ国から1300点を超す出品がありました。

「赤ワインの丘プロジェクト ワイナリー誘致に係る基本協定書」調印式

2015.09.02(水)

「赤ワインの丘プロジェクト ワイナリー誘致に係る基本協定書」調印式

本坊酒造株式会社は、9月2日(水)に山梨県韮崎市役所において、韮崎市(内藤久夫市長)が進める「赤ワインの丘プロジェクト」の中核となる、ワイナリー施設整備について「赤ワインの丘プロジェクトワイナリー誘致に係る基本協定書」調印式を行いました。

この協定は、韮崎市と本坊酒造が連携協力し、赤ワインの丘プロジェクトの理念である「高品質な醸造用ぶどうの産地である穂坂地区のブランド化を推進し、ワイナリーを核とした複合的な観光拠点づくり」を目指すとともに、新たな観光資源の創造・活用による韮崎市の活性化に寄与することを目的に定めています。この協定の締結によって、より一層の事業進捗が図られるものと期待されます。

<赤ワインの丘プロジェクトについて>
「赤ワインの丘プロジェクト」は、経済産業省中小企業庁の補助事業「小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業」の採択プロジェクトとして韮崎市商工会を事務局としてスタートしました。ぶどう栽培が盛んな韮崎市穂坂町は、日照時間、気温の寒暖差、赤土を適度に含んだ土壌などから、赤ワイン用品種に最適な地域ですが、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の増加が課題となっています。「赤ワインの丘プロジェクト」では、地域内に醸造所(ワイナリー)を中心とした複合型観光施設を設置し、地域活性化を図ります。「高品質な醸造用ぶどうの産地である穂坂地区のブランド化を推進し、ワイナリーを核とした複合的な観光拠点づくり」を目指すことで、醸造用ぶどうの需要が増え、それがぶどう生産者を増やすことに繋がり、耕作放棄地もワイン用のぶどう畑として活用されていくことで、好循環を生むことが期待されています。

ジャパニーズスピリッツ「光遠」が「The Wonder 500™」に選ばれました

2015.08.27(木)

ジャパニーズスピリッツ「光遠」が「The Wonder 500™」に選ばれました

味噌、醤油、漬物など、麹を使った食品を食べて育った日本人はあまり意識しませんが、米を使った麹作りから始める日本酒や焼酎は、麹を用いず酵母で醸造された酒が主流の欧米から見ると、飲み慣れた洋酒にはないエキゾチックな味わいを感じます。

そんな焼酎にさらに日本らしい香りを加えたのが「ジャパニーズ・スピリッツ 光遠」です。原種は甘みが強くコクのあるサツマイモ黄金千貫と、白麹を用いた本格薩摩焼酎。そこに、柚子や緑茶、生姜などを加え、再蒸留を経て誕生しました。薩摩焼酎の旨みと和の香りが鮮烈に印象付けられるジャパニーズ・スピリッツ 光遠は、世界で最も権威あるインターナショナルワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)2014とサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)2015で銀賞を受賞しています。

<The Wonder 500™(ザ・ワンダーファイブハンドレッド)について>
経済産業省が「地方創生総合戦略」をふまえたクールジャパン政策のもと"世界にまだ広く知られていない、日本が誇るべきすぐれた地方産品"を発掘し海外に広く伝えていくプロジェクト。日本を代表する30人のプロデューサーによる"目利き"と、一般公募によって、全国47都道府県より合計500商材を選定。選定基準は、「観光」「ものづくり」「食」分野において「作り手の思いやこだわりが込められているもの」、「日本固有のものづくり、サービスを支えている伝統的な価値観を組み合わせた革新性のあるもの」で評価されています。

プロゴルファー「藤田寛之」選手と広告出演契約を締結

2015.08.19(水)

CM紹介「あらわざ桜島 至福の一杯」

藤田寛之選手は、父親の影響でゴルフに出会うと高校時代に頭角を現し92年にプロ転向。97年にツアー初優勝し、年齢を重ねるごとに実績を上げ、2012年に日本シリーズJTカップ3連覇を含む、年間4勝を挙げて初の賞金王に輝き、人気・実力ともに日本を代表するトッププレイヤーとして活躍しています。弊社は、年齢を重ねるごとに高みを目指し、常に自分を信じて進化し続ける藤田寛之選手の姿勢、人々を感動させる存在に共感し、本格芋焼酎「あらわざ桜島」のブランドイメージが合致することから、このたび広告出演契約を結ぶこととなりました。

【藤田寛之選手からのコメント】
前々からご縁があり愛飲していた「あらわざ桜島」のCMに出演させていただくことになり、非常に光栄に思っております。ゴルフとお酒は非常に密接な関係があると思います。「あらわざ桜島」のかろやかな技のように私も切磋琢磨し優勝した時は本坊酒造さんの美酒でお祝いしたいですね!

日本ワインコンクール 2015 金賞受賞のご報告

2015.08.05(水)

日本ワインコンクール 2015 金賞受賞のご報告

「日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)」とは、日本産の葡萄のみを使用したワインが対象とされる国内最大級のワインコンクール。主催は日本ワイナリー協会や日本ソムリエ協会、山梨県や各地の酒造組合などで構成される実行委員会で、国内の酒類の専門家の他に、海外の著名なワイン関係者が審査員を務める。本坊酒造は、金賞2、銀賞5、銅賞8の計15のワインが受賞しております。

【金賞受賞ワイン】

「穂坂日之城キャトル・ルージュ 2013」(赤ワイン)詳細

「穂坂シャルドネ スパークリング 2008」(白ワイン・発泡)詳細

【銀賞受賞ワイン】

「穂坂日之城キャトル・ルージュ 2012」(赤ワイン)詳細

「カベルネ・ベリーA 穂坂収穫 2014」(赤ワイン)詳細

「穂坂シャルドネ&甲州 スパークリング 2013」(白ワイン・発泡)詳細

「牧丘甲州 スパークリング 2014」(白ワイン・発泡)詳細

「マルス甲州 スパークリング 2014」(白ワイン・発泡)詳細

【銅賞受賞ワイン】

「穂坂日之城カベルネ&メルロー遅摘み 2013」(赤ワイン)詳細

「カベルネ・ベリーA 穂坂プレミアム 2013」(赤ワイン)詳細

「穂坂マスカット・ベリーA コールドマセレーション 2014」(赤ワイン)詳細

「甲州・シャルドネ 穂坂プレミアム 2014」(白ワイン)詳細

「ヴィオニエ&甲州 2014」(白ワイン)詳細

「甲州 樽発酵 2014」(白ワイン)詳細

「甲州 穂坂収穫 2014」(白ワイン)詳細

「シャルドネ スパークリング 2006」(白ワイン・発泡)2015年9月以降の発売

<日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)について>
日本産の葡萄のみを使用したワインである日本ワインを対象とした国内最大級のワインコンクール。主催は日本ワイナリー協会や日本ソムリエ協会、山梨県や各地の酒造組合などで構成される実行委員会で、国内の酒類の専門家の他に、海外の著名なワイン関係者が審査員を務める。

2015年はエントリー総数752のワイン中から、金賞27アイテム、銀賞99アイテム、銅賞235アイテムが受賞。
日本ワインコンクール2015年の結果一覧はコチラ

新商品のご案内 屋久島伝承蔵50周年記念「原酒屋久杉 ミレニアム」

2015.07.21(火)

原酒屋久杉ミレニアム

本坊酒造の魂と屋久島の神秘性を表現する焼酎。 薩摩の焼酎造りの伝統と、歴代杜氏から継承された技術を活かし、原酒をゆっくりと熟成させ納得のできる原酒にまで育てました。また屋久島の象徴「屋久杉」の化粧箱とぐい飲みを採用。付属の「屋久杉製のぐい飲み」で飲んだ時、屋久杉の香りに負けず、屋久杉と焼酎が互いに高め合います。

屋久島の自然に抱かれたまろやかさ、熟成することで突出した蜜の様な甘みと複雑な香り、そして屋久島の気候風土で時を経た熟成、人・蔵・自然を調和して完成させた焼酎です。屋久島伝承蔵が50周年を迎えた2010年に仕込み、長期貯蔵を経て、2010本限定で発売致します。

新商品のご案内 大人だけが味わえる「ボンタンアメのお酒」

2015.07.13(月)

ボンタンアメのお酒

鹿児島の銘菓「ボンタンアメ」がお酒になりました。今も昔も変わらないクラシカルなデザインのパッケージと、ボンタン甘酢っぱさがほのかに香る味わいそのままに「ボンタンアメ」の風味をイメージして造ったお酒です。

南国の灼熱の太陽を浴びてすくすく育ったボンタン。大きな果実の豊かな風味とさわやかな香りの飲み心地がお口の中に広がります。冷やしてストレートで、またはロックや炭酸割りでお楽しみください。

※「ボンタンアメ」はセイカ食品株式会社様が製造・販売する飴菓子です。

当社のロゴを無断使用したフィッシングサイト

2015.07.10(金)

本坊酒造のロゴや画像を無断使用の上、注文しても商品は一切届かない、悪質なフィッシングサイトが確認されております。警視庁サイバー犯罪対策課など捜査機関に通報済です。以下のサイトが当社運営の「公式通販」となります。

【本坊酒造が運営する公式通販】

本坊酒造 公式通販 https://www.shop-hombo.jp/

本坊酒造 公式通販【楽天市場店】https://www.rakuten.co.jp/hombo/

本坊酒造 公式通販【PayPayモール店】 https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/hombo/top/

本坊酒造 公式通販【蔵元直営店】https://www.amazon.co.jp/shops/A1J52253M9L9IP

マルス山梨ワイナリー【公式通販】https://www.rakuten.co.jp/marswine/

上記以外のサイトは当社運営の公式通販ではございません。十分お気を付け下さい。

IWSC 2015 ワイン部門受賞のご報告

2015.07.01(火)

IWSC2015銀賞&銅賞

イギリスで開催される世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門のコンペティション「IWSC2015」(International Wine&Spirits Competition)のワイン部門において、山梨マルスワイナリー製造の「穂坂日之城シャルドネ 2009」「牧丘甲州 2014」が銀賞を受賞、その他3商品が銅賞を受賞しました。
IWSCのWEBサイトはコチラ  IWSC2015その他の結果一覧はコチラ

【銀賞受賞ワイン】

「穂坂日之城シャルドネ 2009」(白ワイン)詳細

「牧丘 甲州 2014」(白ワイン)詳細

【銅賞受賞ワイン】

「穂坂日之城キャトル・ルージュ 2009・2012」(赤ワイン)詳細

「デラウェア スパークリング(瓶内一次) 2011」(白ワイン・発泡)詳細

<IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)について>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirit Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会です。IWSCは欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。

新商品のご案内「マルス モルテージ越百 モルトセレクション」

2015.06.24(水)

マルス モルテージ越百 モルトセレクション

「MARS MALTAGE 越百 ~Malt Selection~ 」は、マルスウイスキーのブレンド技術により、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーです。ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、口当たりは丸く柔らか、優しい余韻が特徴です。

商品名の「越百」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けました。宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にある信州マルス蒸留所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインとしております。

熊本国税局 平成27年酒類鑑評会 優等賞 のご報告

2015.04.23(木)

熊本国税局 平成27年酒類鑑評会 優等賞 製造場代表受賞 入賞銘柄

2015年4月22日に発表された「熊本国税局 平成27年酒類鑑評会」において本坊酒造からは以下の6銘柄が優等賞に入賞致しました。

「黒麹仕立て 桜島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「あらわざ桜島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「貴匠蔵」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「別撰熟成 桜島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「屋久の島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「大自然林」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

<熊本国税局酒類鑑評会(South Kyushu Sake and Shochu Awards)について>
酒類の品質審査を通じて、製造技術の進歩と市販酒類の品質向上を図り、酒類業界の発展に貢献するために毎年実施されているものです。熊本国税局管内(熊本・大分・宮崎・鹿児島)で製造された「清酒」「本格焼酎」の品質調査を行い、今後の製造技術の参考とするとともに、審査成績が優秀であった酒類及び杜氏に対して表彰状を授与し、その業績を顕彰しています。

2015年の「熊本国税局酒類鑑評会 本格焼酎の部」には、熊本、大分、宮崎、鹿児島4県248製造場より549品の出品がありました。

新商品のご案内「屋久島たんかん酒」

2015.04.16(木)

屋久島たんかん酒

「屋久島たんかん酒」の商品化は、平成25年に開催された屋久島「世界自然遺産登録」20周年記念事業の一環として試作された「屋久島たんかんのお酒」からスタートし改良を重ねて、正式に商品化の運びとなりました。

屋久島の春を呼ぶ果物といえばたんかん。農家さんが大切に育てた「フレッシュなたんかん」と屋久島の森で採取した「屋久島千寿天然酵母」で造ったお酒が出合いました。たんかんの爽やかな香りと優しい甘みのお酒です。
※たんかんの生産は鹿児島が日本一。中でも「屋久島産たんかん」は人気で「かごしま」ブランドに指定されています。
※パッケージの絵は屋久島在住の画家「黒飛共子」さんの作品。「屋久島千寿天然酵母」は屋久島町の登録商標です。

『龍が如く0 誓いの場所』×『さつまおはら』コラボのご案内

2015.03.12(木)

2015年3月12日発売の「龍が如く」シリーズ最新作、
PlayStation®4、PlayStation®3専用ソフト『龍が如く0 誓いの場所』と、本坊酒造の本格芋焼酎『さつまおはら』がコラボしました。

『龍が如く0 誓いの場所』©SEGA 公式サイトはコチラ
累計出荷650万本を超える人気シリーズ最新作。本作では1988年のバブル時代を再現。

『さつまおはら』 商品の詳細はコチラ
1949年発売の60年以上ロングセラー。バブル時代にも、愛された昔ながらの芋焼酎。

芋焼酎1年分が抽選で当たる!コラボ記念キャンペーン
『さつまおはらの看板を探せ』in『龍が如く0 誓いの場所』

『龍が如く0 誓いの場所』のゲーム内にあるどこかの街に設置された『さつまおはら」の看板を探して下さい。看板の場所を下記から報告すると応募完了。抽選で1名様に『芋焼酎』1年分をプレゼント致します。

【賞  品】 芋焼酎 1,800ml 36本(6本づつ6回の発送)※抽選で1名様

【申込方法】下記「お申込みメールフォーム」にてお申込み下さい。

【申込期限】 2015年5月12日(火)まで ※終了しました

平成26酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 入賞銘柄のご報告

2015.02.10(火)

平成25酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 入賞銘柄

2015年2月10日に発表された「鹿児島県本格焼酎鑑評会」において本坊酒造からは4銘柄が入賞致しました。

「黒麹仕立て 桜島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「貴匠蔵」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「太古 屋久の島」(芋焼酎)商品詳細はコチラ

「光遠 デキャンタ」(米焼酎)商品詳細はコチラ

<鹿児島県本格焼酎鑑評会について>
鹿児島県本格焼酎鑑評会は、その年の酒造年度に製造された本格焼酎を対象に、熊本国税局鑑定官室をはじめ6名の専門家により銘柄を伏せた状態で審査を行い、味や香り等を5段階で総合評価し、芋焼酎、黒糖焼酎、米・麦焼酎の部門ごとに優秀と認められたものに対して優等賞が授与されます。その中で、部門最高の評価を受けた銘柄及びその製造場が「総裁賞代表」を受賞し、また総裁賞「杜氏代表」に賞状が授与されることになります。

新商品のご案内「伝承さつまおはら にごり 2015年」

2015.02.04(水)

伝承さつまおはらにごり2014

鹿児島で、昭和の時代に製造されていた「にごり芋焼酎」を再現した「伝承さつまおはら にごり」。濃醇で芋臭い昔ながらの味わいです。

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