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2019年 新着情報

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ジン-ポジウム・ジャパン 2019「GIN GUARDIANS」受賞のご報告

受賞報告2019.12.06(金)

ジャパン・ワイン・チャレンジ 2019 金賞 インターナショナル トロフィー受賞のご報告

日本ジン協会(一般財団法人カクテル文化振興会内)主催の「GIN-POSIUM JAPAN 2019」(ジン-ポジウム・ジャパン 2019)において、日本におけるジンの普及・発展に貢献した人に授与される「GIN GUARDIANS」の称号3名の1人に本坊酒造のマルス津貫蒸溜所の加治佐が選ばれました。

<日本ジン協会> WEBサイトはコチラ
2014年に一般財団法人カクテル文化振興会内に設立。東京インターナショナルバーショーでジンをテーマにしたステージプログラムやセミナーの実施や2019年出版の「ジン大全」監修を行う。近年クラフトジン・国産ジンへの注目が高まる中、日本におけるジンの普及と発展に向けた活動を行っている。

新商品のご案内「WY KISHOGURA No1」

新商品2019.11.25(月)

WY KISHOGURA No1

「WY KISHOGURA No1」は、本坊酒造の焼酎技術チームとマルスワイン技術チームの共同プロジェクトにより誕生しました。フルーティーな香味を最大限に引き出すべく、主原料のさつま芋にポリフェノールやアントシアニンを豊富に含む「頴娃紫」(えいむらさき)と、香りを生成する発酵に必要な酵母として、白ワインではトロピカルフルーツの香りを高めることで知られ、マルスワインで使われているワイン酵母「UOA MaxiThiol」(ユーオーエーマキシチオール)を採用しました。

原料となる「さつま芋」と香りを生成する「酵母」にこだわり、焼酎造りの伝統を継承する「津貫 貴匠蔵」で杜氏の手技により甕壷でじっくりと仕込み丹念に蒸留された焼酎は、アルコール度数を25%ではなく、あえて20%にすることで、カシス系の豊かな果実やヨーグルト様の香りが引き立ち、やさしい口当たりに、まろやかで上品な甘味をお楽しみいただけます。

「マルス穂坂ワイナリー収穫祭 2019」開催のご案内

ご案内2019.10.10(木)

マルス穂坂ワイナリー収穫祭

マルス穂坂ワイナリーでは、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして「収穫祭」を開催致します。ぶどう足ふみ体験(小学生以下)、ワイン仕込みとワインブレンド体験、ワイナリースタッフによるワインセミナーなど、普段開放していない醸造棟施設内やセミナールームを利用して、大人から子供まで楽しめる数々のイベントがございます。是非、ご家族揃ってお越しください。

日時:10/26 10:00~17:00(少雨決行)
場所:山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1(マルス穂坂ワイナリー)

JWC 2019 金賞&インターナショナル・トロフィー 受賞のご報告

受賞報告2019.09.19(木)

ジャパン・ワイン・チャレンジ 2019 金賞 インターナショナル トロフィー受賞のご報告

日本のみならずアジアにおいて、最も歴史があるプロフェッショナルで格式のある国際ワイン・コンペティション「ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)」において本坊酒造は、白ワインの世界最優秀賞としてインターナショナル・トロフィーおよびプラチナ賞1、金賞2、銀賞3、銅賞1の計7のワインが受賞。

また赤・白・発泡の3部門で各1社が選ばれる「リーデル アワード」として、白ワイン部門の最優秀メーカー「リーデル アワード 最優秀 白ワインメーカー 2019」も受賞しました。

<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)は独立したワイン審査会として 1997年に設立されました。第22回目を迎えたジャパン・ワイン・チャレンジは、東京で開催され、マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったトップレベルのプロフェッショナル審査員40名による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われ公平に審査されます。ジャパン・ワイン・チャレンジは、日本のみならずアジアにおいて、最も歴史があり、最もプロフェッショナルで格式のある国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。2019年は世界31ヵ国から1242点に及ぶ出品がありました。

マルス津貫蒸溜所「津貫蒸溜所祭り 2019」開催のご案内

ご案内2018.9.18(水)

津貫蒸溜所祭り

津貫蒸溜所では、日頃のご愛顧に感謝を込めて「津貫蒸溜所祭り2019」を開催致します。

●概要
日時:11/10(日)10:00~16:00(小雨決行)
場所:鹿児島県南さつま市加世田津貫6594(津貫蒸溜所)
入場:無料
バス:「加世田バスセンター前」から無料送迎(各25名)
※運行時間 9:30~14:30(1時間刻み)

◆プログラム
・10:30~11:10 「ジン講座」(1000円・記念品・ティスティング付)先着30名
・12:00~12:40 「ウイスキー講座」(1000円・記念品・ティスティング付)先着30名
・13:00~13:40 「焼酎蔵の見学ツアー」(無料)先着30名

◆イベント
・ウイスキーとジンの記念ボトル販売(数量限定・先着順)
・振る舞い酒(無料)HHAEハイバール・貴匠蔵 初仕込み
・バーテンダーによるオリジナルカクテル(有料)
・グルメ屋台(有料)ピザ・ソーセージ・カレーなど
・ステージイベント(無料)ライブ演奏・フレアバーテンディングなど

お酒を飲める方も飲めない方も楽しんでいただけます。皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。

IWSC 2019 スピリッツ部門 焼酎カテゴリー 金賞 受賞のご報告

受賞報告2019.08.02(金)

IWSC 2019 金賞

イギリスで開催される世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門のコンペティション「IWSC2019」(International Wine & Spirits Competition)のスピリッツ部門の焼酎カテゴリーにおいて「屋久島 大自然林 麦」が金賞、7商品が銀賞、3商品が銅賞を受賞しました。 IWSCのWEBサイトはコチラ

<IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)について>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirit Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会です。IWSCは欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。

あらわざ桜島×大迫勇也氏 CM放送開始

ご報告2019.7.29(月)

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を締結しておりますプロサッカー選手の大迫勇也氏が出演している「あらわざ桜島のTVCM」の放送を開始しました。
鹿児島県南さつま市加世田が創業の地である本坊酒造は、この地より世界への新たな挑戦として、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指しています。同郷の出身として縁のある大迫選手が、世界の舞台で活躍し、人々の共感を呼び感動させる姿は、弊社の目指す「世界品質」のイメージと合致することから、アンバサダーとして契約を結んでおります。

<大迫勇也選手 プロフィール>

○生年月日:1990年5月18日 ○身長:182cm ○出身地:鹿児島県南さつま市加世田
鹿児島城西高校時代から、U-16、U-17と各年代の日本代表に選出される。第87回全国高校サッカー選手権大会では、1大会最多得点記録を更新(10得点)。高校No.1ストライカーとして2009年、鹿島アントラーズに入団。2010年、日本代表に選出される。2011年、ナビスコカップ優勝と大会MVPに選出。2014年、ドイツ・ブンデスリーガのTSV1860ミュンヘンへ移籍し、海外に拠点を移す。現在はドイツ・ブンデスリーガ SVヴェルダー・ブレーメンに所属し、開幕からチームの主力として活躍している。
日本代表として、2014FIFAワールドカップブラジル大会、2018FIFAワールドカップロシア大会に出場。ロシア大会では、日本代表のエースとして全4試合に出場し、第1戦のコロンビア戦では決勝ゴールをあげ、決勝トーナメント進出の立役者として日本代表チームを牽引した。

ISC 2019「WHITE SPIRITS PRODUCER OF THE YEAR」受賞

受賞報告2019.07.19(金)

ISC2019トロフィー WHITE SPIRITS PRODUCER OF THE YEAR

イギリス・ロンドンで開催された世界的酒類コンペティション「インターナショナル スピリッツ チャレンジ(ISC) 2019」において、本坊酒造が日本初となる「WHITE SPIRITS PRODUCER OF THE YEAR(ホワイト・スピリッツ・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。また同時に本格焼酎「茜風43」が最高賞のトロフィーを受賞しております。

トロフィー受賞

茜風 43(芋焼酎)

WHITE SPIRITS PRODUCER OF THE YEAR

本坊酒造株式会社

<ISC(インターナショナル スピリッツ チャレンジ)について>
イギリスの酒類専門出版社「ドリンクス・インターナショナル」が主催するスピリッツを対象にした世界でも有数の権威を誇るコペティション。ホワイトスピリッツ・ジン・ウイスキーなど複数の部門に分かれて、銘柄名を隠したブラインドの絶対評価で審査されます。審査員は世界中の著名な専門家(各部門)があたり、その受賞結果は世界の酒類関係者から注目されます。各カテゴリーで金・銀・銅が選出され、金賞受賞の中から最高位の評価に「トロフィー」の称号が設けられています。

<WHITE SPIRITS PRODUCER OF THE YEAR(ホワイトスピリッツ プロデューサー オブザイヤー)について>

世界のスピリッツを対象としたISCにおいて各部門(ジン・リキュール・ウォッカ・テキーラ・スコッチ・プレミックス・ワールドウイスキー・ラム・ブランデー・ホワイトスピリッツ)の中で最高のパフォーマンスを発揮したメーカーが表彰されます。
ISCコメント「日本の企業である本坊酒造に、焼酎の成功を称え「ホワイト・スピリッツ・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」が贈られました。トロフィー1、金賞2、銀賞8の獲得は実に顕著な成績といえます。」

ISC 2019 最優秀金賞および金賞 受賞のご報告

受賞報告2019.07.03(水)

ISC2019最優秀金賞および金賞

イギリス・ロンドンで開催された世界的酒類コンペティション「インターナショナル スピリッツ チャレンジ(ISC) 2019」において、本格焼酎と梅酒で最優秀金賞および金賞3点、銀賞9点の受賞となります。ISCのWEBサイトはコチラ

<ISC(インターナショナル スピリッツ チャレンジ)について>
イギリスの酒類専門出版社「ドリンクス・インターナショナル」が主催するスピリッツを対象にした世界でも有数の権威を誇るコペティション。ホワイトスピリッツ・ジン・ウイスキーなど複数の部門に分かれて、銘柄名を隠したブラインドの絶対評価で審査されます。審査員は世界中の著名な専門家(各部門)があたり、その受賞結果は世界の酒類関係者から注目されます。
各カテゴリーで金・銀・銅が選出され、金賞受賞の中から最高位の評価に「トロフィー」の称号が設けられています。

IWSC 2019 ワイン部門 金賞 受賞のご報告

受賞報告2019.05.27(月)

IWSC 2019 金賞&銀賞&銅賞

イギリスで開催される世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門のコンペティション「IWSC2019」(International Wine & Spirits Competition)のワイン部門において、マルス山梨ワイナリー製造の「穂坂日之城 シャルドネ 2017」が金賞「甲州 穂坂収穫 2017」「白根 甲州 シュール・リー 2017」「牧丘 甲州 2018」「牧丘甲州スパークリング 2017」が銀賞を受賞、その他2商品が銅賞を受賞しました。IWSCのWEBサイトはコチラ

<IWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)について>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirit Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会です。IWSCは欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。

SWSC 2019 4年連続 最優秀金賞 受賞のご報告

受賞報告2019.05.24(金)

SWSC2019最優秀金賞

サンフランシスコで開催される全米最大のアルコール飲料専門のコンペティション「SWSC2019」(San Francisco World Spirits Competition)のスピリッツ部門の焼酎カテゴリーにおいて、最優秀金賞および金賞を受賞しました。SWSCのWEBサイトはコチラ SWSCその他の結果一覧はコチラ

<SWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)について>
2000年よりアメリカで開催されている全米最大のアルコール飲料専門の競技会。ホワイトスピリッツ、ウイスキー、ブランデー、リキュールの全4部門で構成され、部門ごとに複数のカテゴリーに分かれて競われる世界で最も名声のあるコンペティションの一つとして知られています。審査員は「ホテル・レストラン・流通バイヤー・ジャーナリスト」など幅広く、各界を代表するプロが、銘柄名を隠したブラインドテイスティングで厳格に審査している。各カテゴリーで金・銀・銅が選出され、審査員の満場一致で金賞の評価を得ると最優秀金賞、その中で最高位の評価にベストカテゴリーが授与される。

新商品のご案内 抹茶リキュール「MARU MATCHA」

新商品2019.04.22(月)

MARU MATCHA

「知覧抹茶」を使用したリキュール「MARU MATCHA(まる抹茶)」を新発売。鹿児島の老舗茶舗「下堂園」の単一畑で有機栽培された「知覧抹茶」を使用した抹茶のやさしい香りと柔らかな味わいが特長のお酒です。ロックやソーダ割りはもちろん、温めてお飲みいただくと抹茶のふくよかな香り、濃厚なまるい旨味を感じることができます。

<老舗茶舗「下堂園」>
MARU MATCHA(まる抹茶)に使用している抹茶は、鹿児島の老舗茶舗である「下堂園」の有機農園「ビオ・ファーム」で栽培されたものです。単一畑で収穫した単一品種の抹茶は、日本、ドイツおよびアメリカで有機認証を取得しています。

【デザイン・パッケージコンセプト】
丸みを帯び調和のとれた、ふくよかに広がる甘さと苦みの妙味を、丸く円を描く光沢ある茶葉と、輪(和)で表現しました。やさしい香りと柔らかな味わいを包み込む白色ボトルを採用し、抹茶らしい鮮やかな緑色のラベルとキャップとのコントラストが、その魅力を引き立たせます。

熊本国税局 平成31年酒類鑑評会 優等賞 のご報告

受賞報告2019.04.17(水)

熊本国税局 平成31年酒類鑑評会 優等賞 製造場代表受賞 入賞銘柄

2019年4月16日に発表された「熊本国税局 平成31年酒類鑑評会」において本坊酒造からは以下の5銘柄が優等賞に入賞致しました。

<熊本国税局酒類鑑評会(South Kyushu Sake and Shochu Awards)について>
酒類の品質審査を通じて、製造技術の進歩と市販酒類の品質向上を図り、酒類業界の発展に貢献するために毎年実施されているものです。熊本国税局管内(熊本・大分・宮崎・鹿児島)で製造された「清酒」「本格焼酎」の品質調査を行い、今後の製造技術の参考とするとともに、審査成績が優秀であった酒類及び杜氏に対して表彰状を授与し、その業績を顕彰しています。

2019年の「熊本国税局酒類鑑評会 本格焼酎部門」には、熊本、大分、宮崎、鹿児島4県229製造場より500品の出品がありました。

東京 ウイスキー&スピリッツ コンペティション 2019 最高金賞 受賞のご報告

受賞報告2019.04.12(金)

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 最高金賞&金賞

日本初の洋酒品評会となる「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」において、「最高金賞」を受賞致しました。本坊酒造では、TWSCにおいて最高金賞2、金賞1、銀賞2の合計5品目が受賞致しております。

<東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)> WEBサイトはコチラ
日本で初めて開催されるウイスキーとスピリッツの品評会。全国の名バーテンダー、マスター・オブ・ウイスキー、ウイスキー講師、スピリッツの輸入・販売・製造業関係者、業界誌記者などから選任された180名の審査員によるブラインドテイスティングで審査されます。2019年は、総出品数527商品の中から、最高金賞(13本)・金賞(30本)・銀賞(130本)・銅賞(98本)が受賞しました。

マルス山梨ワイナリー「マルスワイン祭り 2019」開催のご案内

ご案内2019.04.10(水)

マルスワイン祭り

毎年数万人のお客様が集まる「マルス山梨ワイナリー」が企画するワインイベント。お子様や、お酒が飲めない方も楽しめる盛り沢山の内容になっております。皆様お誘いあわせの上、是非ご来場下さい。

日時:5/3~4 10:00~17:00(5/4は15:30まで)
場所:山梨県笛吹市石和町山崎126(マルスワイナリー内)

アジア・ワイン・レビュー 2019 受賞のご報告

受賞報告2019.04.05(金)

アジア・ワイン・レビュー2019 銀賞&銅賞

本坊酒造 マルス山梨ワイナリー製造の「シャトーマルス カベルネ・べーリーA 穂坂プレミアム 2016」が、香港で開催された「アジア・ワイン・レビュー(AWR)2019」において、銀賞を受賞いたしました。本坊酒造では、AWR2019において、銀賞1、銅賞4の合計5アイテムのワインが受賞しております。

銀賞 受賞ワイン

カベルネ・べーリーA 穂坂プレミアム 2016(赤ワイン)

審査員テイスティングコメント「輝きのある赤。甘い果実や酸味のある果実の中に、微かに青さを感じる。興味深いほどに、果実香に溢れている。味わいは甘いお菓子や茶葉を想わせ、なめらかさがある。風船ガムを口に含んだような複雑な余韻が長く続く。」

銅賞 受賞ワイン

穂坂日之城 キャトル・ルージュ 2016(赤ワイン)

審査員テイスティングコメント「色調は明るめ。ハーブがほんのり香る。食欲がそそられるスパイス香に、原料由来の心地よい、甘い黒系果実味。やわらかなタンニンが心地よく感じられるワイン。」

甲州 穂坂収穫 2017(白ワイン)

審査員テイスティングコメント「ポップコーンのような香りに、春に咲く白い花が香る。味わいはまるで日本酒を想わせる甘さやフローラルさがある。」

甲州 ヴェルディーニョ 2017(白ワイン)

審査員テイスティングコメント「透明度が高いイエロー。フレッシュでアロマティック。マルメロの実と南国の果物を感じる。爽やかで、果実味が印象的。満足感のあるワイン。」

甲州 オランジュ・グリ 2017(白ワイン)

審査員テイスティングコメント「スキンコンタクトを感じさせる、深いゴールド。甘く熟した桃や梅、マスカットのような香りさえも漂う。豊富な果実味があり、バナナなど果物の香味がワインを形づくっている。程よいタンニンがあり、バランスが良いワイン。余韻は長く続く。」

<AWR(アジア・ワイン・レビュー)について>
香港で開催される「アジア・ワイン・レビュー(Asian Wine Review)」は、アジア諸国で製造されたワインが対象の品評会です。ワイン造りの経験者であり、発信者であるエディ・マクドゥーガル氏がより多くの良質なアジアのワインが消費者に届けられるよう取り組みを開始し、今年で4回目を迎えました。スパークリング、白、ロゼ、赤、甘口のワインカテゴリーごとに、ワインに精通する審査員によるブラインドテイスティングで公平に評価が行われます。2019年度は、アジアの12地域より、200点以上のワインが出品されました。

平成30酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞のご報告

受賞報告2019.02.12(火)

平成29酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 入賞銘柄

2019年2月8日に発表された「鹿児島県本格焼酎鑑評会」において6銘柄が入賞致しました。

<鹿児島県本格焼酎鑑評会について>
鹿児島県本格焼酎鑑評会は、その年の酒造年度に製造された本格焼酎を対象に、熊本国税局鑑定官室をはじめ6名の専門家により銘柄を伏せた状態で審査を行い、味や香り等を5段階で総合評価し、芋焼酎、黒糖焼酎、米・麦焼酎の部門ごとに優秀と認められたものに対して優等賞が授与されます。その中で、部門最高の評価を受けた銘柄及びその製造場が「総裁賞代表」を受賞し、また総裁賞「杜氏代表」に賞状が授与されることになります。

プロサッカー選手 大迫勇也氏と アンバサダー契約を締結

ご報告2019.01.11(金)

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

本坊酒造株式会社は、プロサッカー選手の大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結いたしました。
鹿児島県南さつま市加世田が創業の地である本坊酒造は、この地より世界への新たな挑戦として、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指しています。同郷の出身として縁のある大迫選手が、世界の舞台で活躍し、人々の共感を呼び感動させる姿は、弊社の目指す「世界品質」のイメージと合致することから、このたび広告出演などアンバサダーとして起用する契約を結ぶこととなりました。

【大迫勇也選手 コメント】

「この度、本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を結ばせて頂きました。プロサッカー選手として、今は海外でプレーさせて頂いていますが、故郷である鹿児島に貢献したいという思いが、今回、この様な形で実現できることを大変嬉しく、光栄に思います。本坊酒造さんの創業地である鹿児島県南さつま市加世田は、僕が生まれた場所であり、とても強い縁を感じています。これから本坊酒造さんと一緒に鹿児島を盛り上げて行ければと思っておりますのでよろしくお願いします。」

<大迫勇也選手 プロフィール> ○生年月日:1990年5月18日 ○身長:182cm ○出身地:鹿児島県南さつま市加世田
鹿児島城西高校時代から、U-16、U-17と各年代の日本代表に選出される。第87回全国高校サッカー選手権大会では、1大会最多得点記録を更新(10得点)。高校No.1ストライカーとして2009年、鹿島アントラーズに入団。2010年、日本代表に選出される。2011年、ナビスコカップ優勝と大会MVPに選出。2014年、ドイツ・ブンデスリーガのTSV1860ミュンヘンへ移籍し、海外に拠点を移す。現在はドイツ・ブンデスリーガ SVヴェルダー・ブレーメンに所属し、開幕からチームの主力として活躍している。
日本代表として、2014FIFAワールドカップブラジル大会、2018FIFAワールドカップロシア大会に出場。ロシア大会では、日本代表のエースとして全4試合に出場し、第1戦のコロンビア戦では決勝ゴールをあげ、決勝トーナメント進出の立役者として日本代表チームを牽引した。

マルス信州蒸溜所 ウイスキー生産設備 増強のご報告

ご報告2019.01.07(月)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所は、1985年に竣工。ウイスキー需要低迷期に蒸留を休止していましたが、ウイスキービジネスが活性化する中、2011年に蒸留を再開。2014年、蒸溜釜を更新。2015年以降は、最大の稼働日数でモルト原酒の生産を行っています。
そのため増産を見据えた樽貯蔵施設の整備と、老朽化した設備の改修が必要と判断し、ウイスキー蒸溜棟(樽貯蔵庫含む)、ビジター棟の新設、既存施設及び設備の改修整備を決定いたしました。
今回は、さらなる生産体制の拡充を図るため、2016年のマルス津貫蒸溜所、マルス屋久島エージングセラー新設に続く、マルス信州蒸溜所におけるウイスキー生産設備の増強になります。あわせてビジター棟の新設により、マルスウイスキーの魅力をより深くお伝えする生産拠点として、地域の観光振興に貢献すべく取り組みます。成長戦略としてウイスキー事業を強化・拡大し、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指し邁進してまいります。

<マルス信州蒸溜所について>
日本アルプス山系、駒ヶ岳の麓に佇むマルス信州蒸溜所は、蒸溜所としては日本一の標高798mの地にあります。ウイスキーの仕込み水は、標高3,000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水が、理想的な花崗岩土壌をくぐり天然のミネラル分をたたえた良質な水を、地下120mから汲みあげて使用しています。満ちる清冽な空気、深い霧、雄大な自然林に囲まれ、最適な自然環境のもとで、ウイスキー造りが行われています。

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