「薩摩郷中蔵」では、本格焼酎の全容を広くお伝えするために蔵を公開し、さつま芋の収穫が始まる秋からは、実際に芋焼酎の本格的仕込風景をご覧いただけます。

※仕込みの時期についてはお問い合わせください。
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仕込みの時期には、蔵に一歩足を踏み入れた瞬間、五感を通じて臨場感ある焼酎造りを体感いただけます。立ち上る白い蒸気、麹蓋(こうじぶた)を用いた手造りの麹造り、原料であるさつま芋の丹念な選別と蒸した芋の甘い香り。すぐ目の前では、甕による一次、二次仕込みがおこなわれ、醪(もろみ)の香りを感じながら、桜島の溶岩のごとく躍動的な発酵の様子がご覧いただけます。単式蒸留機による蒸留、得も言われぬ焼酎原酒の香りが蔵全体に漂い、その雰囲気は焼酎造りの真っ只中に居ることを感じさせてくれます。今まで味わったことのない焼酎の世界を肌で感じさせてくれる、まさに薩摩焼酎探訪の蔵です。
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