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マルス穂坂ワイナリー|蔵・蒸溜所


マルス穂坂ワイナリーへの見学

マルス穂坂ワイナリーへの見学

2017年11月28日に新設されたワイナリー。山梨県の韮崎駅から車で約20分。「醸造棟」「ビジター棟」の2つの施設がございます。
無料で自由に見学する事ができる「醸造棟」。葡萄の仕込期間中(7月下旬~10月下旬)には、実際にワインを醸造している様子をじっくりとご覧頂けます。「ビジター棟」のワインバー(有料)では、マルスワインの試飲とワインに合うおつまみとのペアリングを体験でき、ショップ限定ワインなど、ココでしか買えない商品もございます。

[所在地] マルス穂坂ワイナリー
〒407-0172
山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1
TEL:0551-45-8883
FAX:0551-45-8882

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マルス穂坂ワイナリー「穂坂の地で育むワイン」

日本有数の醸造用葡萄の産地「韮崎市穂坂町」。
世界に通じるワインを造るために、品質向上を目指し穂坂の地を新たな醸造の拠点としました。
穂坂地区は甲府盆地の北西の広大な茅ヶ岳山麓に位置し、火山活動によって形成された標高400~700mの山麓南西斜面は、「日照時間」が長く「少雨冷涼気象区」に属し、 「裾野を駆ける風」や「やや粘性のある土壌」がもたらす自然環境から育まれる葡萄は、「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。

マルス穂坂ワイナリー 醸造棟の特徴

マルス穂坂ワイナリー 醸造棟の特徴

高低差のある傾斜を利用した「グラビティ・フロー」設計を取り入れました。これにより葡萄や葡萄果汁に負荷が少ない繊細で優しいワイン造りが可能となりました。
半世紀に及ぶマルスワインの歴史と、最新の醸造設備による技術が組み合わさった、葡萄のポテンシャルを限りなく引き出せる理想的な醸造棟です。醸造シーズンの7月下旬~10月下旬には、実際のワイン造りを見ることが出来ます。見学通路からは醸造機械を含め、用途の異なる様々なタンク、葡萄がワインに変わる過程やグラビティ・フローのシステムを自由にご覧いただけます。

マルス穂坂ワイナリー ビジター棟の特徴

マルス穂坂ワイナリー ビジター棟の特徴

眺望とともにワインを楽しめるビジター棟。
ワインバーでは、常時約20種類のワインと、ワインに合わせたおつまみのペアリングが体験できます。ショップ限定のワイナリーでしか買えない様々なワインや、屋上テラスで、一面に広がる葡萄畑と、富士山や南アルプス山麓の眺望をお楽しみ下さい。

マルス穂坂ワイナリーの造り手

葡萄栽培責任者

河野 勝一:1961年生まれ 山梨県笛吹市出身

日之城ワインは、私達栽培スタッフが汗と泥にまみれて一生懸命栽培した葡萄から造られたワインです。葡萄の品質は、その年の天候により左右されますが、毎年品質の高い葡萄になるように考え努力しています。これからも今まで以上の葡萄を目指し頑張ります。

醸造責任者

田澤 長己:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。

商品一覧

本坊酒造の梅酒 商品一覧


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