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2019年 新着情報

新商品のご案内 抹茶リキュール「MARU MATCHA」

2019.04.22(月)

MARU MATCHA

「知覧抹茶」を使用したリキュール「MARU MATCHA(まる抹茶)」を新発売。鹿児島の老舗茶舗「下堂園」の単一畑で有機栽培された「知覧抹茶」を使用した抹茶のやさしい香りと柔らかな味わいが特長のお酒です。ロックやソーダ割りはもちろん、温めてお飲みいただくと抹茶のふくよかな香り、濃厚なまるい旨味を感じることができます。


<老舗茶舗「下堂園」>
MARU MATCHA(まる抹茶)に使用している抹茶は、鹿児島の老舗茶舗である「下堂園」の有機農園「ビオ・ファーム」で栽培されたものです。単一畑で収穫した単一品種の抹茶は、日本、ドイツおよびアメリカで有機認証を取得しています。


【デザイン・パッケージコンセプト】
丸みを帯び調和のとれた、ふくよかに広がる甘さと苦みの妙味を、丸く円を描く光沢ある茶葉と、輪(和)で表現しました。やさしい香りと柔らかな味わいを包み込む白色ボトルを採用し、抹茶らしい鮮やかな緑色のラベルとキャップとのコントラストが、その魅力を引き立たせます。

熊本国税局 平成31年酒類鑑評会 優等賞 のご報告

2019.04.17(水)

熊本国税局 平成31年酒類鑑評会 優等賞 製造場代表受賞 入賞銘柄

2019年4月16日に発表された「熊本国税局 平成31年酒類鑑評会」において本坊酒造からは以下の5銘柄が優等賞に入賞致しました。


「黒麹仕立て 桜島」(芋) 商品の詳細はコチラ
「貴匠蔵」(芋) 商品の詳細はコチラ
「太古屋久の島」(芋) 商品の詳細はコチラ
「大自然林 芋」(芋) 商品の詳細はコチラ
「大自然林 麦」(麦) 商品の詳細はコチラ

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2019 受賞のご報告

2019.04.12(金)

アジア・ワイン・レビュー2019 銀賞&銅賞

日本初の洋酒品評会となる「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」において、「最高金賞」を受賞致しました。本坊酒造では、TWSCにおいて最高金賞2、金賞1、銀賞2の合計5品目が受賞致しております。


<東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)> WEBサイトはコチラ
日本で初めて開催されるウイスキーとスピリッツの品評会。全国の名バーテンダー、マスター・オブ・ウイスキー、ウイスキー講師、スピリッツの輸入・販売・製造業関係者、業界誌記者などから選任された180名の審査員によるブラインドテイスティングで審査されます。2019年は、総出品数527商品の中から、最高金賞(13本)・金賞(30本)・銀賞(130本)・銅賞(98本)が受賞しました。


【最高金賞】
「シングルカスク駒ヶ岳1990 No.1040 AGED 27 YEARS」 商品はコチラ
「シングルカスク駒ヶ岳2012 No.1493 AGED 6 YEARS」 商品はコチラ


【金賞】
「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エイジング Bottled in 2018」 商品はコチラ


【銀賞】
「シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019」 商品はコチラ
「シングルカスク駒ヶ岳 津貫エイジング 寶常セレクション2018」 ※蒸溜所限定品


マルス山梨ワイナリー「マルスワイン祭り2019」開催のご案内

2019.04.10(水)

マルスワイン祭り

毎年数万人のお客様が集まる「マルス山梨ワイナリー」が企画するワインイベント。 お子様や、お酒が飲めない方も楽しめる盛り沢山の内容になっております。
皆様お誘いあわせの上、是非ご来場下さい。

日時:5/3~4 10:00~17:00(5/4は15:30まで)
場所:山梨県笛吹市石和町山崎126(マルスワイナリー内)

アジア・ワイン・レビュー2019 受賞のご報告

2019.04.05(金)

アジア・ワイン・レビュー2019 銀賞&銅賞

香港で開催される「アジア・ワイン・レビュー(Asian Wine Review)」は、アジア諸国で製造されたワインが対象の品評会です。ワイン造りの経験者であり、発信者であるエディ・マクドゥーガル氏がより多くの良質なアジアのワインが消費者に届けられるよう取り組みを開始し、今年で4回目を迎えました。スパークリング、白、ロゼ、赤、甘口のワインカテゴリーごとに、ワインに精通する審査員によるブラインドテイスティングで公平に評価が行われます。2019年度は、アジアの12地域より、200点以上のワインが出品されました。「アジア・ワイン・レビュー」のWEBサイトはコチラ
本坊酒造は、銀賞1、銅賞4の計5ワインが受賞。


【銀賞 受賞ワイン】
「カベルネ・べーリーA 穂坂プレミアム 2016」(赤) 商品詳細はコチラ
<審査員テイスティングコメント> 輝きのある赤。甘い果実や酸味のある果実の中に、微かに青さを感じる。興味深いほどに、果実香に溢れている。味わいは甘いお菓子や茶葉を想わせ、なめらかさがある。風船ガムを口に含んだような複雑な余韻が長く続く。


【銅賞 受賞ワイン】
「穂坂日之城 キャトル・ルージュ 2016」(赤) 詳細はコチラ
色調は明るめ。ハーブがほんのり香る。食欲がそそられるスパイス香に、原料由来の心地よい、甘い黒系果実味。やわらかなタンニンが心地よく感じられるワイン。


「甲州 穂坂収穫 2017」(白) 商品詳細はコチラ
ポップコーンのような香りに、春に咲く白い花が香る。味わいはまるで日本酒を想わせる甘さやフローラルさがある。


「甲州 ヴェルディーニョ 2017」(白) 商品詳細はコチラ
透明度が高いイエロー。フレッシュでアロマティック。マルメロの実と南国の果物を感じる。爽やかで、果実味が印象的。満足感のあるワイン。


「甲州 オランジュ・グリ 2017」(白) 商品詳細はコチラ
スキンコンタクトを感じさせる、深いゴールド。甘く熟した桃や梅、マスカットのような香りさえも漂う。豊富な果実味があり、バナナなど果物の香味がワインを形づくっている。程よいタンニンがあり、バランスが良いワイン。余韻は長く続く。


平成30酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞のご報告

2019.02.12(火)

平成29酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 入賞銘柄

2019年2月8日に発表された「鹿児島県本格焼酎鑑評会」において6銘柄が入賞致しました。


【受賞銘柄】
「黒麹仕立て 桜島」(芋) 商品の詳細はコチラ
「貴匠蔵」(芋) 商品の詳細はコチラ
「太古 屋久の島」(芋) 商品の詳細はコチラ
「黒麹麦焼酎 南洲」(麦) 商品の詳細はコチラ
「屋久島 大自然林 麦」(麦) 商品の詳細はコチラ
「光遠 デキャンタ」(米) 商品の詳細はコチラ

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

2019.1.11(金)

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

本坊酒造株式会社は、プロサッカー選手の大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結いたしました。
鹿児島県南さつま市加世田が創業の地である本坊酒造は、この地より世界への新たな挑戦として、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指しています。同郷の出身として縁のある大迫選手が、世界の舞台で活躍し、人々の共感を呼び感動させる姿は、弊社の目指す「世界品質」のイメージと合致することから、このたび広告出演などアンバサダーとして起用する契約を結ぶこととなりました。


【大迫勇也選手 コメント】
「この度、本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を結ばせて頂きました。プロサッカー選手として、今は海外でプレーさせて頂いていますが、故郷である鹿児島に貢献したいという思いが、今回、この様な形で実現できることを大変嬉しく、光栄に思います。本坊酒造さんの創業地である鹿児島県南さつま市加世田は、僕が生まれた場所であり、とても強い縁を感じています。これから本坊酒造さんと一緒に鹿児島を盛り上げて行ければと思っておりますのでよろしくお願いします。」


<大迫勇也選手 プロフィール>
○生年月日:1990年5月18日 ○身長:182cm ○出身地:鹿児島県南さつま市加世田
鹿児島城西高校時代から、U-16、U-17と各年代の日本代表に選出される。第87回全国高校サッカー選手権大会では、1大会最多得点記録を更新(10得点)。高校No.1ストライカーとして2009年、鹿島アントラーズに入団。2010年、日本代表に選出される。2011年、ナビスコカップ優勝と大会MVPに選出。2014年、ドイツ・ブンデスリーガのTSV1860ミュンヘンへ移籍し、海外に拠点を移す。現在はドイツ・ブンデスリーガ SVヴェルダー・ブレーメンに所属し、開幕からチームの主力として活躍している。
日本代表として、2014FIFAワールドカップブラジル大会、2018FIFAワールドカップロシア大会に出場。ロシア大会では、日本代表のエースとして全4試合に出場し、第1戦のコロンビア戦では決勝ゴールをあげ、決勝トーナメント進出の立役者として日本代表チームを牽引した。

マルス信州蒸溜所のウイスキー生産設備を増強のご報告

2019.1.7(月)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所は、1985年に竣工。ウイスキー需要低迷期に蒸留を休止していましたが、ウイスキービジネスが活性化する中、2011年に蒸留を再開。2014年、蒸溜釜を更新。2015年以降は、最大の稼働日数でモルト原酒の生産を行っています。
そのため増産を見据えた樽貯蔵施設の整備と、老朽化した設備の改修が必要と判断し、ウイスキー蒸溜棟(樽貯蔵庫含む)、ビジター棟の新設、既存施設及び設備の改修整備を決定いたしました。
今回は、さらなる生産体制の拡充を図るため、2016年のマルス津貫蒸溜所、マルス屋久島エージングセラー新設に続く、マルス信州蒸溜所におけるウイスキー生産設備の増強になります。あわせてビジター棟の新設により、マルスウイスキーの魅力をより深くお伝えする生産拠点として、地域の観光振興に貢献すべく取り組みます。 成長戦略としてウイスキー事業を強化・拡大し、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指し邁進してまいります。

<マルス信州蒸溜所について>>
日本アルプス山系、駒ヶ岳の麓に佇むマルス信州蒸溜所は、蒸溜所としては日本一の標高798mの地にあります。ウイスキーの仕込み水は、標高3,000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水が、理想的な花崗岩土壌をくぐり天然のミネラル分をたたえた良質な水を、地下120mから汲みあげて使用しています。満ちる清冽な空気、深い霧、雄大な自然林に囲まれ、最適な自然環境のもとで、ウイスキー造りが行われています。


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