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2019年 新着情報

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

2019.1.11(金)

プロサッカー選手 大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結

本坊酒造株式会社は、プロサッカー選手の大迫勇也氏とアンバサダー契約を締結いたしました。
鹿児島県南さつま市加世田が創業の地である本坊酒造は、この地より世界への新たな挑戦として、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指しています。同郷の出身として縁のある大迫選手が、世界の舞台で活躍し、人々の共感を呼び感動させる姿は、弊社の目指す「世界品質」のイメージと合致することから、このたび広告出演などアンバサダーとして起用する契約を結ぶこととなりました。


【大迫勇也選手 コメント】
「この度、本坊酒造株式会社とアンバサダー契約を結ばせて頂きました。プロサッカー選手として、今は海外でプレーさせて頂いていますが、故郷である鹿児島に貢献したいという思いが、今回、この様な形で実現できることを大変嬉しく、光栄に思います。本坊酒造さんの創業地である鹿児島県南さつま市加世田は、僕が生まれた場所であり、とても強い縁を感じています。これから本坊酒造さんと一緒に鹿児島を盛り上げて行ければと思っておりますのでよろしくお願いします。」


<大迫勇也選手 プロフィール>
○生年月日:1990年5月18日 ○身長:182cm ○出身地:鹿児島県南さつま市加世田
鹿児島城西高校時代から、U-16、U-17と各年代の日本代表に選出される。第87回全国高校サッカー選手権大会では、1大会最多得点記録を更新(10得点)。高校No.1ストライカーとして2009年、鹿島アントラーズに入団。2010年、日本代表に選出される。2011年、ナビスコカップ優勝と大会MVPに選出。2014年、ドイツ・ブンデスリーガのTSV1860ミュンヘンへ移籍し、海外に拠点を移す。現在はドイツ・ブンデスリーガ SVヴェルダー・ブレーメンに所属し、開幕からチームの主力として活躍している。
日本代表として、2014FIFAワールドカップブラジル大会、2018FIFAワールドカップロシア大会に出場。ロシア大会では、日本代表のエースとして全4試合に出場し、第1戦のコロンビア戦では決勝ゴールをあげ、決勝トーナメント進出の立役者として日本代表チームを牽引した。

マルス信州蒸溜所のウイスキー生産設備を増強のご報告

2019.1.7(月)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所は、1985年に竣工。ウイスキー需要低迷期に蒸留を休止していましたが、ウイスキービジネスが活性化する中、2011年に蒸留を再開。2014年、蒸溜釜を更新。2015年以降は、最大の稼働日数でモルト原酒の生産を行っています。
そのため増産を見据えた樽貯蔵施設の整備と、老朽化した設備の改修が必要と判断し、ウイスキー蒸溜棟(樽貯蔵庫含む)、ビジター棟の新設、既存施設及び設備の改修整備を決定いたしました。
今回は、さらなる生産体制の拡充を図るため、2016年のマルス津貫蒸溜所、マルス屋久島エージングセラー新設に続く、マルス信州蒸溜所におけるウイスキー生産設備の増強になります。あわせてビジター棟の新設により、マルスウイスキーの魅力をより深くお伝えする生産拠点として、地域の観光振興に貢献すべく取り組みます。 成長戦略としてウイスキー事業を強化・拡大し、世界の蒸留酒ビジネスの一翼を担うブランドを目指し邁進してまいります。

<マルス信州蒸溜所について>>
日本アルプス山系、駒ヶ岳の麓に佇むマルス信州蒸溜所は、蒸溜所としては日本一の標高798mの地にあります。ウイスキーの仕込み水は、標高3,000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水が、理想的な花崗岩土壌をくぐり天然のミネラル分をたたえた良質な水を、地下120mから汲みあげて使用しています。満ちる清冽な空気、深い霧、雄大な自然林に囲まれ、最適な自然環境のもとで、ウイスキー造りが行われています。


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