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本坊酒造の地酒(灰持酒)・みりん

商品詳細

宝星地酒

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宝星地酒

製品名 宝星地酒
酒 別 雑酒(みりん類似)
特 徴 灰持酒(あくもちざけ)
原材料 米・米麹・もち米
醸造アルコール・糖類
木灰
度 数 13.5%
製造場 津貫工場

原材料、鹿児島 薩摩伝統の地酒(灰持酒)

焼酎王国鹿児島に残る「伝統酒」。甘みが強く赤褐色を帯びていて通称「灰持酒(あくもちざけ)」とも呼ばれる「薩摩地酒」です。

とろりと琥珀色に輝く薩摩伝統の地酒は、口いっぱいに広がる濃厚で独特の甘みと、華やかでありながらほどよい熟成感を感じさせる香りを持っています。
鹿児島の祝の席を華やかに演出してくれる「晴れ」の酒として昔から愛され、正月のお屠蘇、お神酒、お祝い事の席などの飲用に供されます。

また、毎日の料理に旨みとコクをプラスする料理酒としても多く用いられ、「薩摩の酒ずし」「さつますもじ」「さつまあげ」「とんこつ」など、鹿児島の郷土料理には欠かせない調味料として、家庭ではあらゆる料理にお酒と味醂の両方の特性を持つ料理の隠し味として希少な調味料となっています。

「地酒」の特性としては、各種アミノ酸、有機酸、タンパク質等の旨み成分を豊富に含んでおり、料理の味や香りを引き立て、さらに肉を柔らかくしたり魚等の生臭さをとる働き、また香料を材料にしみ込ませ易くし煮くずれを防止する働きがあります。味醂同様多種多様な糖類を含むため、料理に上品な甘みとテリを与えてくれる鹿児島の誇れる優れた調味料として多く使われています。

◆ふるさと認証食品(鹿児島の地酒) 認証基準はコチラ
お米を多く使う濃厚仕込み、もろみの熟成の後に「木灰汁のすまし汁」を加えてアルカリ性にすることで保存性を高める灰持酒(あくもちざけ)で、発酵後半の糖化による味醂にも似た濃厚な甘みが残る鹿児島の地酒は、1700年代に製造が始められたと言われ、歴史の変遷を越えて現代に残る全国でも珍しいお酒です。 お正月のお屠蘇などお祝いの席を飾る「晴れ」のお酒として古くから愛され「薩摩の酒ずし」「さつまあげ」「とんこつ」など郷土料理の味付けに欠かせないもの・・・それが鹿児島の地酒です。
※資料:鹿児島県地酒協議会 

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受賞・認定

ふるさと認証食品 鹿児島の地酒地酒Eマーク

「ふるさと認証食品(鹿児島の地酒)」とは、鹿児島県内に古くからある伝統製法食品として、製造方法や使用原材料等の認証基準を定め、これに適合するもの。基準に適合した食品についてのみ、左の認証マーク(Eマーク)を貼与しています。
※このマークは、優れた品質(Excellent Quality)、正確な表示(Exact Expression)、地域の環境と調和(Harmony with Ecology)の意味を込めて、この3つのEを備えた「良い品」である事を表しています。

マスコミ紹介

リビング新聞紹介 地酒
リビング新聞に紹介されました

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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