MARS WHISKY

ワールド・ウイスキー・アワード

WWA 2021

ブレンデッド部門(12年以下)

Category Winner(部門最高賞)

AWARD & CERTIFICATION

WWAWorld Whiskies Awards

WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)は、ウイスキー専門誌「ウイスキー・マガジン」の発行元である英国のパラグラフ・パブリッシング社が主催する、製造者及び所有元の明確なオフィシャルボトルのみを対象としたウイスキーのコンペティションです。
エントリーされるウイスキーは、カテゴリーごとに世界各国の代表が選び抜かれ最終審査で世界最高峰のウイスキー「ワールド・ベスト」の称号を競います。

2021年

Category Winner(部門最高賞)ブレンデッド部門(12年以下)

マルスウイスキー 浅葱斑

琥珀色の奇跡

ウイスキーの琥珀色、奥深い味わいを生み出す樽熟成。蒸留時に無色透明なニューボットと呼ばれるウイスキー原酒は、樽で熟成することにより、琥珀色に変化し、味も香りも深く複雑になっていきます。樽は主に樽材や大きさなどの違いによってさまざまな種類があり、これら多様な樽の中でウイスキーは、樽の成分を吸収し、樽を通じて呼吸をしながら時間とともに熟成していきます。貯蔵庫内の保管位置の違いだけで、色沢や香味など熟成の度合いを微妙に変化させるウイスキー。自然と時の力にゆだねられた琥珀色の奇跡によって、多彩なウイスキー原酒が生み出されていきます。

マルスウイスキー樽貯蔵庫

マルスウイスキーのあゆみ

本坊酒造は、1949年、ウイスキー製造免許を鹿児島で取得。顧問である岩井喜一郎の指導のもと、ウイスキー製造を開始します。
1960年、洋酒生産の拠点として、山梨工場(現マルス山梨ワイナリー)を竣工し本格的にワインとウイスキーの事業に参入。岩井の設計によりウイスキー蒸溜設備を敷設、その指導によりモルト原酒の製造に着手します。
ブランド名は、本坊酒造創業当時からのイメージシンボルである「星」にちなみ、一般公募で選ばれた 「マルス (火星)」と名付けられ販売を開始。「マルスウイスキー」のブランド名で、数々のウイスキーを生み出してきました。

岩井喜一郎の設計図

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