シャトーマルス プレステージ

日本ワインコンクール

Japan Wine Competition 2012

国内改良等品種 赤 部門

最高金賞(コストパフォーマンス賞)

AWARD & CERTIFICATION

日本ワインコンクールJapan Wine Competition

日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)は、「日本ワイン」を対象としたコンクールです。ワインの専門家やジャーナリスト、業界の有識者、各産地から推薦された醸造家などの審査員により審査されます。
日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的としています。
※ 2014年までは国産ワインコンクールという通称で開催

2023年

金賞甲州 部門

シャトーマルス 穂坂 甲州 樽発酵 2015

2016年

金賞甲州 部門

シャトーマルス 穂坂 甲州 樽発酵 2015

2012年

最高金賞(コストパフォーマンス賞)国内改良等品種 赤 部門

シャトーマルス 穂坂 マスカット・ベーリーA 樽熟成 2010

サクラアワードSAKURA Japan Women's Wine Awards

サクラアワード(SAKURA Japan Womens Wine Awards)は日本の女性が審査する国際的なワイン・コンペティションとして、日本のワイン業界で活躍する女性審査員により、ブラインドテイスティングされます。
エントリー数は毎年増加し、アジアで最大規模の最も価値あるワイン・コンペティションの一つとして知られています。

2024年

ダブルゴールドスティルワイン 赤 部門

シャトーマルス 穂坂 マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021

2022年

金賞スティルワイン 赤 部門

シャトーマルス 穂坂 マスカット・ベーリーA 樽熟成 2019

2021年

金賞スティルワイン 赤 部門

シャトーマルス 穂坂 マスカット・ベーリーA 樽熟成 2018

歴史と受賞歴

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、本坊酒造は1960年に山梨の地でワイン造りを始めました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに半世紀以上の歴史を刻んだマルスワインは、Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)において、山梨県内栽培の「甲州種」及び「欧州系葡萄品種(赤)」として初めての金賞受賞など、国内外で高い評価を受けています。

半世紀を超える歴史と数多くの受賞歴

山梨テロワール

ワインの個性は、テロワール、葡萄、人のかかわり、そして時の流れによって形づくられます。Chateau Mars(シャトーマルス)シリーズの原料となる葡萄は、穂坂地区(韮崎市)、白根地区(南アルプス市)、石和地区・御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)の葡萄産地で育まれています。
人のかかわりでは、大きな影響を与えることができない気候(気温、降水量)、日照量(日照面積)、地形(高度、勾配)、土壌(地質、水質)など構成要素が自然である「テロワール」により、産地の特徴が決定づけられています。

山梨テロワール
穂坂地区

三角形をした甲府盆地の北西側の角から立ち上がる広大な茅ヶ岳(かやがたけ)山麓に位置する山梨県を代表する醸造用葡萄の産地。標高400~700mの山麓南西斜面は、日照時間が長く少雨冷涼気象区に属し、裾野を駆ける風や、やや粘性のある土壌がもたらす自然環境から育まれる葡萄は「凝縮度が高く」「腰の強い」ものとなります。

白根地区

甲府盆地の西部に位置する南アルプスを源とする御勅使川(みだいがわ)の氾濫が造り出した扇状地は、砂礫質と粘土質の土壌が混じり合い、水はけの良い傾斜層を形成。「原七郷は月夜にも焼ける。」といわれ乾燥する特有な土壌と昼夜の気温差が、「旨味のある引き締まった」葡萄を育てています。

石和地区

甲府盆地の東部に位置する秩父山塊を源とする笛吹川によって、堆積した水はけの良い砂礫土壌が果樹地帯を形成。育成期の温暖な気候により葡萄は「熟度が高く」「やわらかな旨みと甘み」を持ち、「香り高い」ものとなります。

御坂地区

甲府盆地の東部に位置する御坂山塊を背後に控えたゆるやかな金川(かねがわ)扇状地は、砂礫質と粘土質の肥沃な土壌で日本有数の果樹地帯を形成。育まれる葡萄は、「熟度が高く」「やわらかい酸味」を持ち、「果実味が豊かな」ものとなります。

牧丘地区

甲府盆地の北東に位置する急傾斜の丘陵地帯。標高約700mの秩父山塊を源とする笛吹川を見下ろし、大きめの石ころを多く含む粘土質土壌で一帯を形成。日照時間が長く、昼夜の気温差が、「酸が高く」「ミネラル感に富んだ」葡萄を育てています。

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