Chateau Mars

ジャパン・ワイン・チャレンジ

JWC 2019

白ワイン部門

Trophy(世界最高賞)

AWARD & CERTIFICATION

ジャパンワインチャレンジJapan Wine Challenge

JWC(ジャパン・ワイン・チャレンジ)は、東京で開催され、マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったトップレベルのプロフェッショナル審査員により審査されます。
日本のみならずアジアにおいて、最も歴史があり、最もプロフェッショナルで格式のある国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは世界中のワイン業界で認められることになります。

2022年

Trophy(最高賞)日本 白ワイン部門

シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2021

金賞

シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2021

2019年

Trophy(世界最高賞)白ワイン部門

シャトーマルス 甲州 穂坂収穫 2018

Trophy(最高賞)新世界 白ワイン部門

シャトーマルス 甲州 穂坂収穫 2018

Trophy(白ワイン最高賞)ベストバリュー部門

シャトーマルス 甲州 穂坂収穫 2018

プラチナ賞

シャトーマルス 白根 甲州 シュール・リー 2018

金賞

シャトーマルス 甲州 穂坂収穫 2018

金賞

シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2018

2017年

Trophy(最高賞)日本 赤ワイン部門

シャトーマルス カベルネ・ベーリーA 穂坂収穫 2015

金賞

シャトーマルス カベルネ・ベーリーA 穂坂収穫 2015

2013年

金賞

シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2012

日本ワインコンクールJapan Wine Competition

日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)は、「日本ワイン」を対象としたコンクールです。ワインの専門家やジャーナリスト、業界の有識者、各産地から推薦された醸造家などの審査員により審査されます。
日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的としています。
※ 2014年までは国産ワインコンクールという通称で開催

2005年

金賞甲州 部門

シャトーマルス 白根 甲州 シュール・リー 2004

IWSCInternational Wine & Spirits Competition

イギリスで開催されるIWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の酒類コンテストで、世界中から集まった著名な審査員によるブラインドテイスティングと化学的な分析で選考されます。
現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションのひとつとして知られています。

2021年

金賞ワイン部門

シャトーマルス 牧丘 甲州 2020

DWWADecanter World Wine Awards

DWWA (デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)は、イギリスのワイン専門誌「Decanter」によって開催される、世界中のワインを対象とした品評会です。
世界のトップワインエキスパートである審査員によって、ブラインドテイスティングにより審査されます。

2022年

バリュー金賞

シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2021

サクラアワードSAKURA Japan Women's Wine Awards

サクラアワード(SAKURA Japan Womens Wine Awards)は日本の女性が審査する国際的なワイン・コンペティションとして、日本のワイン業界で活躍する女性審査員により、ブラインドテイスティングされます。
エントリー数は毎年増加し、アジアで最大規模の最も価値あるワイン・コンペティションの一つとして知られています。

2022年

金賞甘口ワイン部門

シャトーマルス デラウェア オランジュ 2020

金賞スティルワイン 赤 部門

シャトーマルス 穂坂収穫 ルージュ 2020

2021年

ダブルゴールドスティルワイン 白 部門

シャトーマルス 牧丘 甲州 2020

1960年から続く
マルスワインの歴史

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造は、1960年、洋酒生産の拠点として「山梨工場(現:マルス山梨ワイナリー)」を竣工し本格的にワイン事業に参入します。『この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指す。』マルスワインでは「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、山梨の土壌が育む葡萄からシャトーマルスシリーズに代表される自然が豊かに薫る格調高いワイン造りに邁進しています。

1960年から続くマルスワインの歴史

山梨の土壌が育む葡萄から

シャトーマルスシリーズは、葡萄品種の特徴をワインに反映させるだけでなく、品種特性を通じでテロワールにより決定づけられる地域や葡萄畑の個性をワインで表現することに取り組んでいます。マルス穂坂ワイナリーでは、「グラヴィティ・フロー」設計を取り入れ、ぶどうやぶどう果汁に負荷が少ない繊細で優しいワイン造りを実現。山梨の土壌が育むぶどうのポテンシャルを最大限に引き出し、個性豊かなワインを生み出しています。

山梨の土壌が育む葡萄から

白ワイン用の葡萄品種の紹介

  • 甲州種

    【甲州】Koshu

    栽培の歴史は1300年とも言われ、山梨県を中心に広く棚式栽培される日本固有の欧州系品種で、日本を代表する白ワイン用葡萄品種。和柑橘やグレープフルーツのような香りで繊細な味わいのワインとなります。

  • シャルドネ種

    【シャルドネ】Chardonnay

    フランス、ブルゴーニュ地方原産の世界で最も親しまれている白ワイン用葡萄品種。切れ味の鋭いものから濃縮感のあるものまで幅広く、地域によって特徴が異なるワインとなります。スパークリングワインにとっても大切な品種です。

  • ヴィオニエ種

    【ヴィオニエ】Viognier

    フランス、コート・デュ・ローヌ地方原産の白ワイン用葡萄品種。酸味がおとなしく、ライチやモモ、アンズなど、非常に特徴があり、果実香が豊かに広がるワインとなります。

赤ワイン用の葡萄品種の紹介

  • マスカット・ベーリーA種

    【マスカット・ベーリーA】Muscat Bailey A

    1927年(昭和2年)に日本でベーリーにマスカット・ハンブルグと交配した棚式で栽培される葡萄品種。キャンディーを思わせる甘い香りが特徴的で、なめらかな味わいの赤ワインとなります。

  • カベルネ・ソーヴィニヨン種

    【カベルネ・ソーヴィニヨン】Cabernet Sauvignon

    フランス、ボルドー地方原産の世界で最も有名で長命な赤ワインとなる葡萄品種。世界中で栽培され、豊かなタンニンと色素、香味成分があり、深い色調の重厚なワインは、長い熟成を経ると、魅惑的なブーケを放ちます。

  • メルロー種

    【メルロー】Merlot

    フランス、ボルドー地方原産の赤ワイン用葡萄品種。キメ細かいタンニンが特徴で、まろやかで柔らかな味わいのワインとなります。カベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドされると複雑で豊かな味わいを生み出します。

  • シラー種

    【シラー】Syrah

    フランス、コート・デュ・ローヌ地方原産の長命な赤ワイン用となる葡萄品種。濃い色調で、濃密、スパイシーな香りを持ち、力強い味わいのワインとなります。

  • カベルネ・フラン

    【カベルネ・フラン】Cabernet Franc

    カベルネ・ソーヴィニヨン種の原種となった赤ワイン用葡萄品種。フランスで多く栽培されており、しなやかな渋みと程よい酸味の華やかなワインとなります。

  • プティ・ヴェルドー

    【プティ・ヴェルドー】Petit Verdot

    フランス、ボルドー地方の伝統的な赤ワイン用葡萄品種のひとつ。色調が非常に濃く、凝縮したタンニンと酸味があります。補助品種としてブレンドされることが多い品種です。

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