サイト内検索

マルス津貫蒸溜所|蔵・蒸溜所


マルス津貫蒸溜所 本土最南端のウイスキー蒸溜所

鹿児島県地図「マルス津貫蒸溜所」場所

南さつま市加世田「津貫」。ここ薩摩半島南西の緑溢れる山あいの中に佇む、本土最南端のウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」
薩摩半島南西部に位置する津貫は、万之瀬川支流の加世田川に沿って長くのびている盆地にあります。東を蔵多山(475m)、西を長屋山(513m)の山々に囲まれ、地形が盆地状のため、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあっては、ことのほか厳しい地域です。
良質な水資源(蔵多山湧水)もあり"天の恵み"といっていいほどの自然環境を有し、山の傾斜地を有効に利用したみかん栽培も盛んで、"津貫みかん"として知られています。
温暖な気候と良質な水資源に恵まれる津貫は、本坊酒造発祥の地。薩摩を代表する特産物「さつま芋」を使って焼酎造りを始めてから百有余年、この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。

本坊酒造 津貫の古い写真 津貫貴貴匠蔵とマルス津貫蒸溜所の石蔵 マルス津貫蒸溜所のシンボルタワー

本坊酒造発祥の地にて、ウイスキーの新たな挑戦

マルス津貫蒸溜所・マルス信州蒸溜所・樽貯蔵庫

酒造りの本質を人から人へ継承し焼酎造りへの情熱を今に伝える津貫蒸溜所。発祥の地であるこの地から、本坊酒造は蒸留酒とともに歩みながら発展していきました。現在では、鹿児島県、山梨県、長野県に製造拠点を構え、その土地の風土を生かした酒造りを行っています。創業以来百有余年に亘り一貫して変わらぬ姿勢、地域に根ざすという創業の精神を今に受け継いでいます。
2016年、マルス津貫蒸溜所、屋久島に樽貯蔵庫となるマルス屋久島エージングセラーが竣工。本坊酒造マルスウイスキーでは、自然と時と人の力を生かし、ジャパニーズウイスキーに新しい価値を生み出す挑戦が続いています。

Cafe Bar&Shop 本坊家旧邸「寶常」

Cafe Bar&Shop「寶常」

蒸溜所に隣接する本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉が暮らした邸宅です。伝統的な木造建築の和風平屋建て邸宅は1933年に建築。旧家ならではの屋根を構成する瓦の美しさや贅沢な仕上げの威厳ある佇まいで、季節ごとに日々刻々と表情を変える庭園を楽しむことができます。廻り廊下から石蔵に続くウッドデッキをしつらえ、石灯籠がさりげなく配置される庭園で、四季折々の景観を眺めながら極上のひと時を堪能できます。
邸宅では、マルスウイスキーを味わえるBARとオリジナルグッズと酒類を販売するSHOPを兼ね備え、和と洋が融合した異空間を演出するくつろぎのスペースをご提供いたします。蒸溜所限定のウイスキーや焼酎をはじめオリジナルグッズ、地元特産品を販売しています。

[所在地] マルス津貫蒸溜所
〒899-3611
鹿児島県南さつま市加世田津貫6594
TEL:0993-55-2001

マルス津貫蒸溜所を工場見学してみませんか? お申込み・詳細はこちらから

商品一覧

戻る このページの先頭へ