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本坊酒造の芋焼酎

商品詳細

伝承さつまおはら にごり

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伝承さつまおはら にごり

製品名 伝承さつまおはら
にごり
酒 別 本格焼酎(芋)
特 徴 にごり(荒ろ過)
かめ壷仕込み
原材料 さつま芋(南薩摩産)
米麹(国産米)
蒸 留 常圧蒸留
種 麹 黒麹
割り水 津貫天然水
度 数 25%
製造場 津貫貴匠蔵

濃厚で芋臭い にごり芋焼酎

鹿児島で、昭和の時代に製造されていた「にごり芋焼酎」を再現した「伝承さつまおはら にごり」。濃醇で芋臭い昔ながらの味わいです。
現代の造りとは違い、蒸留後の原酒にできるだけ手を加えない昔ながらの造り。芋焼酎の旨味成分を残すため、蒸留後に濾過を行わずに仕上げた、うっすらと白いにごりを持つ芋焼酎です。

オススメの飲み方

ストレート ロック 水割り お湯割り その他

限定商品

季節限定 本数限定

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仕込み蔵(蒸留・製造)

津貫貴匠蔵

津貫貴匠蔵: 鹿児島県南さつま市加世田津貫6594

本坊酒造創業の地である「津貫」。薩摩半島南西の緑あふれる山あいの中に位置します。
この津貫という地名は、加世田から坊津に貫ける途中にある場所というところに由来します。創業から受け継がれてきた本坊酒造の原点とも言える蔵があります。
「匠の技は貴し」とする焼酎造りへの情熱と志を今に伝える「津貫貴匠蔵」。
長い歴史を感じさせる石蔵が建ち並び、今でも焼酎原酒の貯蔵庫として利用され、特徴のある高品質な焼酎を製造します。 その佇まいからも、昔ながらの製法を守り続ける歴史の重みと、代々受け継がれてきた伝統を感じさせてくれる蔵。

杜氏

上村敏彦

杜氏 本坊 龍二:1961年生まれ 鹿児島県津貫出身

本坊酒造発祥の地、鹿児島の津貫で生まれ、本坊酒造での造り暦14年。
知覧蒸溜所、薩摩郷中蔵、屋久島伝承蔵、津貫貴匠蔵と全ての焼酎蔵でお酒を造ってきました。そこの風土、環境、土地でしか造れない味を最大限に活かした焼酎を今後も造って行きたいと思います。

鑑評会実績:杜氏就任以降連続入賞(現在に至る)

受賞・認定

薩摩焼酎薩摩焼酎マーク

本格芋焼酎の代名詞「薩摩」の名称は、平成17年12月22日に世界貿易機関WTO協定のひとつである「TRIPS協定」の規定により芋焼酎の地理的表示として認定を受け、国税庁の指定する地理的表示の保護対象となりました。
※TORIPS協定とは、知的所有権の貿易関連の協定。 地理的表示とは、ワインの「ボルドー」、ブランデーの「コニャック」、ウイスキーの「スコッチ」と同様に産地の持つ特別な品質や社会評価を国際的に保護するもの。


南薩摩 本格芋焼酎南薩摩産マーク

「南薩摩・本格いも焼酎」とは、鹿児島県産さつまいもと水を使用し、南薩摩で造られた本格焼酎であることを南薩摩・本格いも焼酎表示認証委員会が認証するものです。薩摩焼酎の風土と伝統を重視し、原料、製法、表示に関する統一基準を定めて情報を開示することにより、お客様の薩摩焼酎への信頼に応え、その適正な商品選択に資することを目的としています。
※このマークは、南薩摩の象徴である開聞岳を表現。鹿児島の地形をパターン化したもの。



南薩摩 本格芋焼酎Eマーク

「鹿児島県ふるさと認証食品」とは、鹿児島県内に古くからある伝統製法食品や、県産の農林水産物の良さを生かした製品、独自の技術により生産された特色のある製品について、製造方法や使用原材料等の認証基準を定め、これに適合するもの。基準に適合した食品についてのみ、左の認証マーク(Eマーク)を貼与できる。
※このマークは、優れた品質(Excellent Quality)、正確な表示(Exact Expression)、地域の環境と調和(Harmony with Ecology)の意味を込めて、この3つのEを備えた「良い品」である事を表しています。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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