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本坊酒造のウイスキー・ブランデー

商品詳細

【生産終了】
マルスモルト ル・パピヨン クジャクチョウ

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マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク クジャクチョウ

製品名 マルスモルト ル・パピヨン
クジャクチョウ
品 目 ウイスキー(ジャパニーズウイスキー)
原材料名 モルト
蒸 溜 2016年5月
樽 種 シェリーバット
樽番号 3356
瓶 詰 2020年10月
詰本数 635本
度 数 59%
内容量 700ml
製造所 マルス信州蒸溜所
製造者 本坊酒造株式会社+M

限定635本 シングルカスクウイスキー

「マルスモルト ル・パピヨン」シリーズは、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
本州では主に長野以北の山地に生息し、翅表(しひょう)に名前の由来にもなっている孔雀模様がある中型の蝶「クジャクチョウ」がテーマの本商品は、赤色の翅(はね)に大きな目玉のような斑紋が特徴的なその姿をイメージして、シェリーバットで熟成したヘビリーピーテッドの原酒を一樽厳選しました。マルス信州蒸溜所で2016年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。

「高原の花々は残り少なく、ヒヨドリバナもクガイソウも既に茶色い。アザミも色褪せた青色の花が数輪残るだけだ。突然、真っ赤な蝶が翅を開いた。大きな四つの目玉模様のクジャクチョウ。晩夏を惜しむように熱心に吸蜜を繰り返す。この蝶を初めて見たのは小学校の低学年。裏庭にいた母が綺麗な蝶がいるよと指さした。生息地の高原から遥か離れた平地まで飛来した珍しい偶産蝶だった。ドキドキしながら振った小さなネット。青空に飛び去った蝶を思い出しながら入笠山でシャッターを切った。」2016年に信州蒸溜所で蒸留した原酒の中から、あの日初めて出会った真っ赤で特徴的な蝶をイメージした一樽を選んだシングルモルトウイスキー。
ラベルの写真と蝶の説明文は遅沢恭二さんによるものです。
※日本洋酒酒造組合「ジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」に合致する商品です。

オススメの飲み方

ストレート ロック 水割り お湯割り その他

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仕込み蔵(蒸留・製造)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所:長野県上伊那郡宮田村4752-31

1985年、本坊酒造株式会社は、ウイスキー造りに最適な環境を求めて、長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地に蒸溜所を開設しました。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。

「いつか日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」。本坊酒造が描く夢を実現させるために建てられたマルスウイスキーマルス信州蒸溜所。中央アルプス駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所は、澄んだ空気の静寂の中に佇んでいます。

ブレンダー

マルスウイスキーブレンダー 久内 一

ブレンダー 久内 一:1960年生まれ 神奈川県横須賀市出身

山梨大学工学部発酵生産学科でワインとブランデーの造りを学び、1983年に本坊酒造に入社。ワインのブレンドには35年、ウイスキーのブレンドには10年携わっている。「ワインは土地の味」「ウイスキーは熟成環境の空気の味」と認識。「調和」と「個性」が織りなす「華やかな香り」「深みのある味わい」、そして「心地良い余韻」でウイスキーファンを魅了したい。

マルスウイスキーの歴史

マルスウイスキーの歴史
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