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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

カベルネ・ベリーA 穂坂収穫 2016年

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シャトーマルス カベルネ・ベリーA 穂坂

製品名 カベルネ・ベリーA
穂坂収穫
酒 別 果実酒(赤)
生産数 50,000本
栽培地 山梨県韮崎市穂坂地区
土 壌 粘土質土壌
品 種 カベルネ・ソーヴィニヨン
マスカット・ベリーA
度 数 12%
適 温 16~18℃
容 量 720ml
製造場 マルス山梨ワイナリー

2016年 

山梨県韮崎(にらさき)市穂坂(ほさか)地区は、三角形をした甲府盆地の北西側の角から立ち上がる広大な茅ヶ岳山麓に位置する、県内を代表するワイン醸造葡萄の産地です。標高400~700mの山麓南西斜面は、日照時間が長く少雨冷涼気象区に属し、裾野を駆ける風や、やや粘性のある土壌がもたらす自然環境から育まれる葡萄は「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。

穂坂産カベルネ・ソーヴィニヨン種とマスカット・ベリーA種の持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つの個性を、フランス産樫樽による熟成を経てひとつに調和させることにより「ほのかに樽香が漂う」「均整のとれた」味わいの赤ワインを醸造しました。「シャトーマルス カベルネ・ベリーA 穂坂収穫」は、マルスの赤ワイン造りにおける「基本」となる自信作です。

商品特徴
タイプ ミディアムボディ
外観は、中心に向かって深みのある華やかなルビー色。清澄度が明瞭で健康的。まだまだ若々しい。
香り ほのかに香る樽香に、小さな赤い果実、ブラックベリー香に、ベリーA特有の濃縮感のある香り(木イチゴや土の香り)が調和しているのが特徴。
味わい やわらかいベリー系フレーバーが広がり柔らかい渋みを感じさせる。ほどほどの酸味に、樽との調和がとれており溶け込んだ印象。余韻にコクのある完熟ベリーAのほのかな甘味が残る。

限定商品

本数限定

希望小売価格

720ml 1,782円

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醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2015 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2017年 金賞 トロフィー 日本最優秀 赤]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2016年 銅賞]
2014 日本ワインコンクール:[2015年 銀賞 コストパフォーマンス賞]
2013 国産ワインコンクール:[2014年 銅賞]
2012 国産ワインコンクール:[2013年 部門最高賞 銀賞 コストパフォーマンス賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2013年 銅賞]
2010 国産ワインコンクール:[2011年 銅賞]
2009 国産ワインコンクール:[2010年 銅賞]
IWSC:[2011年 銅賞]
2008 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2009年 銅賞]
2007 国産ワインコンクール:[2008年 最優秀カテゴリー賞 銀賞]
2006 国産ワインコンクール:[2007年 最優秀カテゴリー賞 銀賞]
2005 国産ワインコンクール:[2007年 銅賞]
2004 国産ワインコンクール:[2005年 銅賞]
2001 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2002・2003年 銅賞]

<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirits Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。また、各カテゴリーで最も高い得点を獲得したものには、「ベスト・イン・クラス」(※2012年からはアウトスタンティング)の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※旧 国産ワインコンクール
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっているジャパン・ワイン・チャレンジ。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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