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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

穂坂 甲州&ヴィオニエ 2018年

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穂坂 甲州&ヴィオニエ

製品名 穂坂 甲州&ヴィオニエ
酒 別 果実酒(白ワイン)
生産数 1,650本
栽培地 山梨県韮崎市穂坂地区
穂坂日之城農場
土 壌 粘土と礫が混じった土壌
品 種 甲州・ヴィオニエ
度 数 12%
適 温 10~14℃
内容量 750ml
醸造地 マルス穂坂ワイナリー
製造場 マルス山梨ワイナリー

2018年 

穂坂町産甲州ワインと、自社農園「穂坂日之城農場」産ヴィオニエワインをアッサンブラージュしました。甲州種のシャープで爽やかな酸味にヴィオニエ種のふくよかな味わいと華やかなアロマが見事に調和され、白い花、ピーチ、青リンゴといった香り豊かな白ワインです。ぶどうの産地「韮崎市穂坂町」標高400~700m南西向きの斜面にあり、日照時間が長く、少雨冷涼気象区に属します。粘性のある土壌で、凝縮度の高いぶどうが収穫されます。

※アッサンブラージュ:複数のぶどう品種の組み合わせ(ブレンド)により、豊かで調和のとれたワインを生み出す技術。

商品特徴
タイプ やや辛口(白)
外観 全体に輝きがあり、ややグリーンを帯びた淡い黄色で、非常に若々しい印象。
香り 青リンゴやグレープフルーツ、ピーチやライチのような果実香と、白い花を連想させる香りが調和しており、やや個性的な香り。
味わい やや甘味を感じるアタックながら、口中はフレッシュな酸味で引き締まり、余韻にはフルーティーな酸味が残る。果実味に富み、ふくらみのある味わい。
料理との相性 和洋中全般との相性がよく、白身の肉料理などとの相性が良い。

限定商品

本数限定

希望小売価格

750ml 2,650円

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醸造地(ワイナリー)

マルス穂坂ワイナリー

マルス穂坂ワイナリー:山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1

日本有数の醸造用葡萄の産地「韮崎市穂坂町」を醸造の拠点としました。穂坂地区は甲府盆地の北西の広大な茅ヶ岳山麓に位置し、雄大な自然環境が育む葡萄は「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。高低差のある傾斜を利用した「グラビティ・フロー」設計により、葡萄への負荷が少ない繊細で優しいワイン造りを行っています。半世紀に及ぶマルスワインの歴史と、最新の醸造設備による技術が組み合わさった、葡萄のポテンシャルを限りなく引き出せる蒸溜所です。

醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2014 日本ワインコンクール:[2015年 銅賞]
IWSC:[2016年 銅賞]
2012 国産ワインコンクール:[2013年 銀賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2013年 銅賞]
IWSC:[2014年 銅賞]

<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirits Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。また、各カテゴリーで最も高い得点を獲得したものには、「ベスト・イン・クラス」(※2012年からはアウトスタンティング)の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※国産ワインコンクールから名称変更
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっているジャパン・ワイン・チャレンジ。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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