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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

穂坂メルロー スパークリング ロゼ 2016

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穂坂メルロー スパークリング ロゼ

製品名 穂坂メルロー
スパークリングロゼ
酒 別 果実酒(ロゼ・発泡)
生産数 1,750本
品 種 メルロー
度 数 11%
適 温 5℃前後
容 量 750ml
製造場 マルス山梨ワイナリー

2016年 

山梨県韮崎市穂坂地区は、三角形をした甲府盆地の北西側の角から立ちあがる広大な茅ヶ岳山麓に位置する、山梨県内を代表するワイン醸造葡萄の優良産地です。標高400~700mの山麓南西斜面は、「日照時間」が長く「少雨冷涼気象区」に属し、「裾野を駆ける風」や「やや粘性のある土壌」がもたらす自然環境から育まれる葡萄は、「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。

穂坂地区産の契約栽培メルロー種を使用し、そのおいしい果汁だけをフレンチオークでじっくりと樽醗酵し、さらにそのままフレンチオーク内でシュールリーして仕上げた、やや辛口のロゼスパークリングワインです。赤い花を連想させるフローラルな香りとチェリーなどの赤い果実を連想させる果実香、樽醗酵によるバニラ香などが複雑に絡み合い、きめの細かい泡立ちとともに、柔らかくもふくらみある味わいが広がる、美しいワインです。

商品特徴
タイプ やや辛口(ロゼ・発泡性)
外観 透明度が高く、クリーン。やや黄色味を帯びた明るく淡いルビー色で、華やかな印象。
香り 香りのボリュームは豊かで、樽醗酵によるバニラ香・アーモンド香が感じられ、バラやスミレのようなフローラルな香り、チェリーのようなフルーティーな香りが広がる。全体に若々しいが複雑な香りが印象的。
味わい アタックはキメ細かい泡立ちと樽の印象がシャープに感じられる。口中はフルーティーな味わいとほんのりした甘さが感じられ、膨らみある味わいとなっており、綺麗な酸味がフレッシュさを感じさせる。余韻に残るわずかな渋味が心地よい。
料理との相性 和洋中全般と相性が良く、トマトソースのパスタ、鶏の唐揚げ、野菜炒めなど、幅広く楽しめるワイン。

限定商品

本数限定

希望小売価格

750ml 2,592円

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醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2015 日本ワインコンクール:[2016年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2016年 銅賞]

<日本ワインコンクールについて>※旧国産ワインコンクール
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっているジャパン・ワイン・チャレンジ。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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