サイト内検索

本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

甲州 ヴェルディーニョ 2017年

一覧に戻る

シャトーマルス 甲州 ウ゛ェルディーニョ

製品名 甲州 ヴェルディーニョ
酒 別 果実酒(白)
生産数 14,000本
栽培地 山梨県甲府盆地東部
(主に石和周辺地域)
土 壌 砂礫質土壌
品 種 甲州種
度 数 10%
適 温 8~10℃
容 量 720ml
製造場 マルス山梨ワイナリー

2017年 

マルス山梨ワイナリーは、1960年、石和の地に設立以来、山梨の土壌が育む葡萄から高品質なワインの生産に尽力してきました。「甲州ヴェルディーニョ」は、これまで培ってきた経験のもと、各年号の年に甲府盆地で収穫された適熟甲州葡萄から、フリーランジュースのみを用いて低温発酵を行い瓶詰めしたワインです。

自然あふれる緑、そよ風の爽快感を連想させる、これまでにない心地よい香りと酸味を持った、新鮮で生き生きとした味わいの辛口甲州ワインに仕上がりました。
※発酵由来の炭酸ガスがわずかに溶け込んでいます。
※ヴェルディーニョ:爽やかな緑の意。

商品特徴
タイプ 辛口
若々しい外観は、全体に透明度が高く、クリーンな淡いイエロー。
香り フレーヴァーに富んでおり、柑橘系の香り、新鮮なカリン、デリシャスリンゴといった果実香に、白い花の香。爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。
味わい 新鮮な果実味と酸味が口の中に広がるのが特徴、舌先にわずかに発酵由来の炭酸ガスを感じ、キレのある爽快感がクリーンな印象を与えます。
料理との相性 新鮮な香りと味わいが、和食(お寿司、刺身、天ぷら等)全般に相性が良い。貝類、甲殻類(エビ・カニ)の料理、洋食ではムニエルや白ワイン煮、鶏や豚等重くない白身の肉料理に、レモン醤油、生姜醤油、ポンズ醤油(おろし)、フレンチドレッシング等ソースをベースにした料理の組み合わせに適しています。

限定商品

本数限定

希望小売価格

720ml 1,598円

ご購入はこちらから

関連商品

甲州ヴェルディーニョ 720ml

甲州 ヴェルディーニョ

10% 720ml

希望小売価格 1,598円
甲州 辛口 750ml

甲州 辛口

12% 750ml

希望小売価格 1,486円
甲州スイートセレクション 白 750ml

甲州スイートセレクション 白

10% 750ml

希望小売価格 1,906円
甲州産の旅 白 720ml

甲州産の旅 白

12% 720ml

希望小売価格 1,067円
マルスセラー 白 720ml

マルスセラー 白

12% 720ml

希望小売価格 920円

醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。 ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。 だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号
コンクール:[受賞内容]
2014 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2015年 銅賞]
2013 IWSC:[2014年 銅賞]
2012 IWSC:[2013年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2013年 金賞]
2011 国産ワインコンクール:[2012年 銀賞]
IWSC:[2012年 銅賞]
2010 国産ワインコンクール:[2011年 銅賞]
IWSC:[2011年 最高銀賞]
2009 IWC :[2010年 銅賞]
IWSC:[2010年 最高銀賞]
2008 国産ワインコンクール:[2009年 銀賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2009年 銀賞]
2006 国産ワインコンクール:[2007年 銀賞]

2009年IWSC最高銀賞受賞マーク

【IWSC審査員 テイスティングコメント】甲州ヴェルディーニョ 2010年
淡い黄色の色合いが、甲州ワインの素晴らしい見本を示しています。クリーンでフレッシュ、とても調和しており、香りは非常に繊細で穏やかな果物の引き付ける第一アロマがあります。
その味わいは、リンゴや、甘酸っぱい柑橘類、桃が混ざり合っており、芳醇で、生き生きとしており爽やかです。ライトボディで正に美味しいワインです。


2010年IWSC最高銀賞受賞マーク

【IWSC審査員 テイスティングコメント】甲州ヴェルディーニョ 2009年
ほとんど透き通る外観。いくつかの柑橘類の香りは、上品でアロマティック、魅惑的な新鮮さがあります。
金柑や柑橘類を連想させる、はっきりとした辛口の味わいは、大変クリーンに、ほとんどシャープに、口中を洗い流してくれます。驚くべき余韻と同時に、抑えめでデリケートです。


<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
1969年にイギリスで設立されたIWSC(International Wine & Spirits Competition)は、世界で最も歴史のあるアルコール飲料専門の品質・味覚競技会で、現在は欧州最大、ワイン、スピリッツ、リキュールの世界で最も権威のあるコンペティションの一つとして知られています。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、製品は各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、金・銀・銅賞が授与されます。また、各カテゴリーで最も高い得点を獲得したものには、「ベスト・イン・クラス」(※2012年からはアウトスタンティング)の称号が与えられます。


<国産ワインコンクールについて>
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県


<ジャパン・ワイン・チャレンジについて>
1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっているジャパン・ワイン・チャレンジ。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

戻る このページの先頭へ