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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

甲州 ヴェルディーニョ 2019年

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シャトーマルス 甲州 ウ゛ェルディーニョ

製品名 甲州 ヴェルディーニョ
品目 果実酒(白ワイン)
生産数 17,300本
栽培地 山梨県甲府盆地東部
(主に石和周辺地域)
土壌 砂礫質土壌
品種 甲州種
度数 11%
適温 8~10℃
内容量 720ml
醸造地 マルス穂坂ワイナリー
製造者 本坊酒造株式会社+M

2019年 

マルスワイナリーは、1960年、石和の地に設立以来、山梨の土壌が育む葡萄から高品質なワインの生産に尽力してきました。「甲州ヴェルディーニョ」は、これまで培ってきた経験のもと、各年号の年に甲府盆地で収穫された適熟甲州葡萄から、フリーランジュースのみを用いて低温発酵を行い瓶詰めしたワインです。

自然あふれる緑、そよ風の爽快感を連想させる、これまでにない心地よい香りと酸味を持った、新鮮で生き生きとした味わいの辛口甲州ワインに仕上がりました。
※発酵由来の炭酸ガスがわずかに溶け込んでいます。
※ヴェルディーニョ:爽やかな緑の意。

商品特徴
タイプ 辛口
若々しい外観は、全体に透明度が高く、クリーンな淡いイエロー。
香り フレーヴァーに富んでおり、柑橘系の香り、新鮮なカリン、デリシャスリンゴといった果実香に、白い花の香。爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。
味わい 新鮮な果実味と酸味が口の中に広がるのが特徴、舌先にわずかに発酵由来の炭酸ガスを感じ、キレのある爽快感がクリーンな印象を与えます。
料理との相性 新鮮な香りと味わいが、和食(お寿司、刺身、天ぷら等)全般に相性が良い。貝類、甲殻類(エビ・カニ)の料理、洋食ではムニエルや白ワイン煮、鶏や豚等重くない白身の肉料理に、レモン醤油、生姜醤油、ポンズ醤油(おろし)、フレンチドレッシング等ソースをベースにした料理の組み合わせに適しています。

限定商品

本数限定

希望小売価格

720ml 1,636円

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醸造地(ワイナリー)

マルス穂坂ワイナリー

マルス穂坂ワイナリー:山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1

日本有数の醸造用葡萄の産地「韮崎市穂坂町」を醸造の拠点としました。穂坂地区は甲府盆地の北西の広大な茅ヶ岳山麓に位置し、雄大な自然環境が育む葡萄は「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。高低差のある傾斜を利用した「グラビティ・フロー」設計により、葡萄への負荷が少ない繊細で優しいワイン造りを行っています。半世紀に及ぶマルスワインの歴史と、最新の醸造設備による技術が組み合わさった、葡萄のポテンシャルを限りなく引き出せる醸造所です。

醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤長己

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

日之城受賞メダル

年号 コンクール:[受賞内容]
2018 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2019年 金賞]
2017 IWSC:[2019年 銅賞]
AWR:[2019年 銅賞]
DWWA:[2019年 銀賞]
日本ワインコンクール:[2018年 銅賞]
2016 DWWA:[2018年 銀賞]
IWSC:[2018年 銀賞]
2015 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2016年 銅賞]
2014 ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2015年 銅賞]
2013 IWSC:[2014年 銅賞]
2012 IWSC:[2013年 銅賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2013年 金賞]
2011 国産ワインコンクール:[2012年 銀賞]
IWSC:[2012年 銅賞]
2010 国産ワインコンクール:[2011年 銅賞]
IWSC:[2011年 最高銀賞]
2009 IWC :[2010年 銅賞]
IWSC:[2010年 最高銀賞]
2008 国産ワインコンクール:[2009年 銀賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2009年 銀賞]
2006 国産ワインコンクール:[2007年 銀賞]

2009年IWSC最高銀賞受賞マーク

【IWSC審査員 テイスティングコメント】甲州 ヴェルディーニョ 2010年
淡い黄色の色合いが、甲州ワインの素晴らしい見本を示しています。クリーンでフレッシュ、とても調和しており、香りは非常に繊細で穏やかな果物の引き付ける第一アロマがあります。
その味わいは、リンゴや、甘酸っぱい柑橘類、桃が混ざり合っており、芳醇で、生き生きとしており爽やかです。ライトボディで正に美味しいワインです。


2010年IWSC最高銀賞受賞マーク

【IWSC審査員 テイスティングコメント】甲州 ヴェルディーニョ 2009年
ほとんど透き通る外観。いくつかの柑橘類の香りは、上品でアロマティック、魅惑的な新鮮さがあります。
金柑や柑橘類を連想させる、はっきりとした辛口の味わいは、大変クリーンに、ほとんどシャープに、口中を洗い流してくれます。驚くべき余韻と同時に、抑えめでデリケートです。


<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
IWSC(International Wine&Spirits Competition)は、1969年にイギリスで設立された世界で最も歴史のある酒類品評会でヨーロッパ最大規模の世界的な権威を誇るコンペティションの一つ。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で厳正に審査されます。製品はカテゴリー別に審査され得点に応じて「金・銀・銅」の賞が授与されます。その中で最も高い得点のお酒に「アウトスタンティング(※2011年以前はベスト・イン・クラス)」、カテゴリーで最高の評価に「トロフィー」の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※国産ワインコンクールから名称変更
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県

<ジャパン ワイン チャレンジについて>
ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)は、1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっています。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。


<デキャンター・ワールド・ワイン・アワードについて>
DWWA (Decanter World Wine Awards)は、イギリスのワイン専門誌「Decanter」によって開催される、世界中のワインを対象とした品評会です。出品されたワインは、国・地域・タイプ・ブドウ品種・ヴィンテージ・価格等ごとに整列され、世界33ヵ国から集まるワインに精通した審査員275名によって、ブラインドテイスティングされます。銀賞以上に値するワインは複数回のテイスティングによって、その品質が再確認されます。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。飲酒は20歳になってから。

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