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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

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商品詳細

牧丘 甲州 スパークリング 2018年

牧丘甲州 スパークリング

製品名 牧丘 甲州 スパークリング
品目 果実酒(白・発泡)
生産数 2,400本
栽培地 山梨県山梨市牧丘地区
土壌 大きめの石ころを含んだ粘土質土壌
品種 甲州
度数 11%
適温 5℃前後
内容量 750ml
醸造地 マルス山梨ワイナリー
製造者 本坊酒造株式会社+M

2018年

山梨市牧丘地区は、甲府盆地北東に位置する急傾斜の丘陵地帯です。標高は約700m、秩父山塊を源とする笛吹川を見下ろす一帯の土壌は、大きめの石ころを多く含む粘土質土壌で、日照時間が長く、昼夜の気温差が大きい、葡萄栽培に理想的な環境です。マルスワインでは、この牧丘地区産甲州葡萄を適熟期に収穫し、フリーランジュースのみを用いて低温発酵しました。

「柑橘系の心地よい香り、清涼感のあるフレッシュな酸味」と果実の甘さが特徴の、やや甘口のスパークリングワインです。

商品特徴
タイプ やや甘口(白・発泡性)
色調は淡いが、しっかりとしたイエローで、透明度は高く健全。
泡立ちは細かく、長く持続する。
香り 吟醸香(エステル香)や、柑橘系の香りが強く、爽快でフレッシュさを感じさせる香りが特徴。
味わい 果実の甘さが、柔らかく口の中に広がり、フルーティーで清涼感のある酸味が、長い余韻を残します。
料理との相性 新鮮な香りと味わいが、和食(お寿司、刺身、天ぷら等)全般に相性が良い。貝類、甲殻類(エビ・カニ)の料理、洋食ではムニエルや白ワイン煮、鶏や豚等重くない白身の肉料理に、レモン醤油、生姜醤油、ポンズ醤油(おろし)、フレンチドレッシング等ソースをベースにした料理の組み合わせに適しています。

限定商品

本数限定

希望小売価格

750ml 2,428円
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醸造場(ワイナリー)

マルス山梨ワイナリー

マルス山梨ワイナリー:山梨県笛吹市石和町山崎126

四季豊かな日本風土を活かしたワイン造りを求め、鹿児島に本社を持つ本坊酒造が、洋酒製造の拠点として山梨県笛吹市石和町にマルス山梨ワイナリーを1960年に設立しました。以来、この地の土壌と気候に謙虚に耳を傾け続け、世界に通じるワインを目指してきました。
「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(甲州市)を中心に、山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格式高いワイン造りに尽力しています。

醸造責任者

マルス山梨ワイナリー 田澤 長巳

醸造責任者 田澤 長巳:1965年生まれ 山梨県甲府市出身

これまで人生の半分以上この仕事に従事してきましたが、経験した仕込みはたったの20数シーズンしかありません。ワイン造りは毎年が試行錯誤の繰り返しで答えがない難しい世界。だからこそ一期一会の精神で、その時の葡萄に最適な醸造方法を見つけだしてあげ、世界に一つだけ、マルスだけの美味しいワインを造り出していきたいです。
鑑評会実績:国産ワインコンクール金賞など受賞多数

受賞・認定

穂坂日之城 受賞メダル

年号 コンクール:[受賞内容]
2017 IWSC:[2019年 銀賞]
2015 IWSC:[2017年 銀賞]
2014 IWSC:[2016年 銅賞]
日本ワインコンクール:[2015年 銀賞]
ジャパン・ワイン・チャレンジ:[2015年 銅賞]

<インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティションについて>
IWSC(International Wine&Spirits Competition)は、1969年にイギリスで設立された世界で最も歴史のある酒類品評会でヨーロッパ最大規模の世界的な権威を誇るコンペティションの一つ。世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で厳正に審査されます。製品はカテゴリー別に審査され得点に応じて「金・銀・銅」の賞が授与されます。その中で最も高い得点のお酒に「アウトスタンティング(※2011年以前はベスト・イン・クラス)」、カテゴリーで最高の評価に「トロフィー」の称号が与えられます。


<日本ワインコンクールについて>※旧国産ワインコンクール
国産原料ぶどうを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるため、日本国内で栽培される原料葡萄100%で製造したワインの品質を競う、国内唯一のコンクールです。
主催:国産ワインコンクール実行委員会、構成:道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、日本ワイナリー協会、山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県

<ジャパン ワイン チャレンジについて>
ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)は、1997年の設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会となっています。マスター・オブ・ワイン並びに、国内外から集まったエキスパート達による審査の下、世界より出品されるワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な国際ワイン・コンペティションであり、ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることになります。

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