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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

【生産終了】
ペティアン・ド・マルス 信州 ヤマソービニオン

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ペティアン・ド・マルス 信州 ヤマソービニオン

製品名 ペティアン・ド・マルス
信州 ヤマソービニオン
醸造・熟成 一房、一房丁寧に選別された完熟葡萄と、造りに適したワイン酵母を使用。徹底した発酵温度管理と、ピジャージュ(突崩し)、ルモンタージュ(循環)を注意深く行い、色素、タンニン分の抽出を行った。
栽培地 長野県上伊那郡宮田村
品 種 ヤマソービニオン
度 数 11%
適 温 5℃前後
内容量 720ml
製造場 マルス信州蒸溜所

ヤマソービニオンで造った発泡ワイン

「中央アルプス山ぶどうの里づくり推進会議」の生産者により、垣根仕立てで栽培されるヤマソービニオン葡萄は、「黒紫色の小粒で、糖度が高く」「しっかりとした酸」のある「腰の強い」味わいのものとなります。
紫系色素の多い鮮やかな色合いを見せ、カベルネ・ソービニヨンのアロマ持ち、山ぶどうの野性的で郷愁をそそる独特の風味が楽しめる発泡ワインです。
※ヤマソービニオンは、山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種です。

商品特徴
タイプ ミディアムボディ(辛口)
黒みがかった輝きのあるルビー色。紫色の色調に濃さと輝きがあり、健康的で若々しい。
香り ヤマソービニオン特有の森林の香りに木イチゴのジャムを煮詰めた香りが感じられる。
味わい 山ぶどう由来のしっかりとした酸味と、カベルネソービニオン由来のアロマと適度な渋みが感じられる。
料理との相性 和食からジビエ料理などの個性的な料理まで相性が良い。

限定商品

本数限定 生産終了

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醸造場(ワイナリー)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所:長野県上伊那郡宮田村4752-31

1985年、本坊酒造株は長野県の宮田村に蒸溜所を開設しました。長野県上伊那郡の中央部に位置する宮田村は、太田切川左岸の扇状地である平野部と、中央アルプス駒ヶ岳に至るまでの深い山地からなっています。農業が主な産業だった宮田村では、その気候風土を生かし、稲作やりんご栽培がおこなわれていました。しかし、1990年代に入り、村の高齢化や後継者不足、そして減反政策などの影響で転作を迫られるようになりました。高齢者でも栽培できる農産物は何かないか?その時に白羽の矢が立ったのが、当時山梨大学の農学博士「山川祥秀教授」が開発した「ヤマソービニオン」でした。

醸造責任者

マルス信州蒸溜所 志村 浩樹

醸造責任者 志村 浩樹:1975年生まれ 山梨県甲府市出身

信州の葡萄から醸造したワインは果実味があり、シャープな酸が特徴です。
葡萄は毎年、栽培環境が違い、その年の葡萄に合わせた最適な造りが変わっていきます。
地元信州(長野)のヤマソービニオンをメインにその葡萄が持っている個性を、最大限活かせるようなワイン造りに励んでいます。

こだわりの葡萄 ヤマソービニオン

ヤマソーヴィニヨン

山川祥秀教授が開発した「ヤマソービニオン」は、日本に自生する山葡萄を母として、ボルドーを代表する最高級醸造用葡萄品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを父として生まれた交配品種です。果粒は、紫黒色の小粒で果房は中程度、酸味はやや多いですが、糖度も高く、一般的なヨーロッパ系ワイン品種よりも日本の気候に適し、裂果しない、病害虫に強い、収量が安定しているなどの特徴があります。

山葡萄の持つ野性的で郷愁をそそる独特の風味と、カベルネ・ソーヴィニヨンの持つ上品で芳醇な香りは、ワイン醸造用原料として適した品種といえます。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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