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本坊酒造のワイン・甘味果実酒

商品詳細

信州みやだワイン 紫輝 2016年

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信州みやだワイン 紫輝

製品名 信州みやだワイン 紫輝
酒 別 果実酒(赤)
生産数 13,500本
栽培地 長野県上伊那郡宮田村
土 壌 砂質・粘土質を含んだ壌土
品 種 ヤマソービニオン
度 数 12%
適 温 16~18℃
容 量 720ml
製造場 マルス信州蒸溜所

2016年 

「信州みやだワイン紫輝」は、長野県南部中央アルプスと南アルプスに挟まれた通称「伊那谷」とよばれる自然豊かな地域の一つ、宮田村で、その年に収穫されたばかりのヤマソービニオン葡萄から造りました。

紫系色素の多い鮮やかな色合いを見せるワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンのアロマを持ち、山葡萄の野性的で郷愁をそそる独特の風味が楽しめます。
また、カベルネ・ソーヴィニヨン、山葡萄双方の特徴を受け継ぎ、抗酸化作用や脂肪吸収抑制効果のある「ポリフェノール」成分、殺菌効果や消化促進作用のある「有機酸」成分を含みます。

商品特徴
タイプ ミディアムボディ(赤)
外観 色調は紫がかったルビー色で、非常に濃く、複雑さを連想させる。
香り 香りのボリュームは豊かで、ラズベリーやブルーベリーの香りや木いちごの香り、また特有の森林の香りも漂い、複雑。
味わい アタックはやや硬く、まだ若い印象。山ぶどう特有の酸味と、カベルネ由来の果実味が豊かに感じられる。
料理との相性 和食からジビエ料理など、幅広く相性が良い。

限定商品

地域限定 本数限定

希望小売価格

720ml 1,952円

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醸造場(ワイナリー)

マルス信州蒸溜所

マルス信州蒸溜所: 長野県上伊那郡宮田村4752-31

1985年、本坊酒造株は長野県の宮田村に蒸溜所を開設しました。長野県上伊那郡の中央部に位置する宮田村は、太田切川左岸の扇状地である平野部と、中央アルプス駒ヶ岳に至るまでの深い山地からなっています。農業が主な産業だった宮田村では、その気候風土を生かし、稲作やりんご栽培がおこなわれていました。しかし、1990年代に入り、村の高齢化や後継者不足、そして減反政策などの影響で転作を迫られるようになりました。

高齢者でも栽培できる農産物は何かないか?その時に白羽の矢が立ったのが、当時山梨大学の農学博士「山川祥秀教授」が開発した「ヤマソービニオン」でした。

醸造責任者

マルス信州蒸溜所 竹平 考輝

醸造責任者 竹平 考輝:1964年生まれ 長野県伊那市出身

信州の葡萄から醸造したワインは果実味があり、シャープな酸が特徴です。
葡萄は毎年、栽培環境が違い、その年の葡萄に合わせた最適な造りが変わっていきます。
地元信州(長野)のヤマソービニオンをメインにその葡萄が持っている個性を、最大限活かせるようなワイン造りに励んでいます。

こだわりの葡萄 ヤマソービニオン

ヤマソーヴィニヨン

山川祥秀教授が開発した「ヤマソービニオン」は、日本に自生する山葡萄を母として、ボルドーを代表する最高級醸造用葡萄品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを父として生まれた交配品種です。果粒は、紫黒色の小粒で果房は中程度、酸味はやや多いですが、糖度も高く、一般的なヨーロッパ系ワイン品種よりも日本の気候に適し、裂果しない、病害虫に強い、収量が安定しているなどの特徴があります。

山葡萄の持つ野性的で郷愁をそそる独特の風味と、カベルネ・ソーヴィニヨンの持つ上品で芳醇な香りは、ワイン醸造用原料として適した品種といえます。

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒は20歳になってから。

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